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2019/7/27 7:15

スマホ決済の利用率1位は「LINE Pay」、2位は「PayPay」

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し実施した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(6月度)」の結果を発表しました。

 

スマホ決済の利用率1位は、「LINE Pay」、2位は「PayPay」でした。スマホ決済の利用率は約3割。買いたいものは、「ECサイトやアプリを起動して検索」していました。

出典画像:プレスリリースより

スマートフォンを活用した決済サービスや電子マネーの利用者に利用しているサービスを聞いたところ、「LINE Pay」が最も多く41.2%でした。次いで「PayPay」が38.8%、「楽天ペイ」「楽天Edy」がともに30.6%となっています。女性では「LINE Pay」を利用している人が最も多く50.4%、男性は「PayPay」で38.4%でした。

 

実店舗で利用する現金以外の支払い方法として最も多かったのは「クレジットカード」で81.6%。続いて「カード型電子マネー」が49.7%、「商品券・ギフト券」が32.7%でした。「スマートフォンの決済(端末をかざすことで決済できる)機能」を利用している人の割合は27.4%で、2018年6月度調査の16.3%から大幅に増加。20~40代では3割を超えました。

 

ECで買いたい商品を探す方法として最も多かったのは「特定のECサイトやアプリで検索」で47.6%となっています。次いで「商品自体をGoogleやYahoo!で検索」が31.9%、「ECサイトをGoogleやYahoo!で検索し、ECサイトの検索機能で探す」が17.0%でした。

 

EC利用者にECでよく買い物をする時間帯を聞いたところ、「21時~22時台」が37.2%で最も多い結果となりました。次いで「19時~20時台」が13.6%、「23時~24時台」が11.4%でした。

 

EC利用者に、ECでの「商品の探し疲れ」について聞いたところ、「探し疲れて購入を諦めたことがある」人は46.4%、「探し疲れたことはあるが、購入を諦めたことはない」人は30.4%、「探し疲れたことはない」人は20.5%でした。「探し疲れて購入を諦めたことがある」人の割合を男女別に見てみると、男性は42.3%に対し、女性は52.4%と半数を超えることがわかりました。

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