話題
2019/8/1 6:30

INEリサーチ、若年層の流行に関する定点調査―男女ともに「タピオカ」が圧倒的1位

企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にしたスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」は、全国15~24歳の男女に「最近流行っているコト・モノ・ヒト」「2019年下半期に流行りそうだと思うもの」についてアンケート調査を実施しました。

 

上期の若年層で流行したものは、男女ともに「タピオカ」が圧倒的1位となりました。また、男性15~18歳で流行した上位10項目のうち7項目は、ゲーム関連となっています。下期の流行予測は、1位が「タピオカ」、2位が「東京オリンピック」、3位が「ポケットモンスター/ポケモンGO」「日向坂46」となりました。

 

2019年上期に若年層で流行したものは、ここ3か月間で「タピオカ」と回答する人が約3.4倍になるなど、男女ともに圧倒的な1位となりました。タピオカブームが加熱していることがうかがえます。2~3位には「Instagram」「Tik Tok」がランクインしました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

内訳を見ると、「タピオカ」と回答した女性は、19~22歳が31.3%で最多でした。「Tik Tok」は8.3%で「Instagram」が5.4%と、ともに女性15~18歳の回答が多かったです。男性15~18歳で流行した上位10項目のうち7項目は、ゲーム関連でした。ゲームが4.9%、Winning Elevenシリーズが4.1%、パズル&ドラゴンズが4.0%、クラッシュ・ロワイヤルが3.3%、荒野行動-Knives Out-が3.2%、Shadowverseが2.7%となりました。23~24歳の男性では「吉本興業 闇営業問題」が4.2%と、話題になっています。

出典画像:プレスリリースより

 

下期の流行しそうな予測も、「タピオカ」が1位で8.2%でした。2020年に向け、「東京オリンピック」が1.7%で2位に。3位が「ポケットモンスター/ポケモンGO」「日向坂46」で、それぞれ1.6%で3位でした下期注目のトレンドで急上昇しているのは、人気お笑い芸人の「EXIT」が1.3%で6位、人気男性アイドルグループの「SixTONES」が1.2%で7位でした。

出典画像:プレスリリースより
TAG
SHARE ON