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2019/8/16 7:00

この夏食べたい激辛キーワードは“カスタム激辛” “追い辛味” “HOT&COOL”

ぐるなびのビッグデータを活用して食のトレンドを分析する「ぐるなびデータライブラリ」は、夏本番を迎え、さらなる注目の高まりが期待される激辛料理について意識調査を実施しました。

 

夏になると69.8%が激辛料理を食べたくなると回答。特に、40代男性と20代女性の約6割が激辛料理を好きでした。男性はひとりで、女性は家族や友人と激辛を堪能する傾向がうかがえます。しびれる激辛人気は今も継続しており、好きな激辛ジャンルNo.1は中華料理で、好きな激辛料理No.1は麻婆豆腐でした。

 

長かった梅雨が明け始め、いよいよ夏本番。そんな中、今注目したいメニューが「激辛料理」です。近年、「激辛部」「激辛女子」などの造語が生まれました。食品メーカーからは激辛関連の商品が続々と発売されるなど、第4次激辛ブームとも言われています。

出典画像:プレスリリースより

 

年々上昇傾向にある「激辛」の検索頻度は、1年のうちで夏が最も高い傾向にあります。2017年と2018年を比べると2.6倍に。ユーザーの激辛への興味の高まりもうかがえます。

 

出典画像:プレスリリースより

 

激辛料理が好きかを聞いてみると、全体で46%が好きと回答しました。年代性別に見ると、男性では40代が最も高く57.9%、女性は20代で56.2%となりました。激辛料理が好きな理由を聞いてみると、「味が好みだから」を筆頭に、「刺激が好きだから」がランクイン。その刺激で夏の暑さや日常の疲れ、ストレスを吹き飛ばしているのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

 

夏になると激辛料理が食べたくなるかを聞いてみると、69.8%が「食べたくなる」と回答しました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

好きな激辛料理のジャンルを聞くと、中華料理が1位に。また、好きな激辛料理は、麻婆豆腐が1位となりました。昨今、花椒を使用することで、辛さだけではなく旨みと香りが加わった「しびれ料理」の人気が続いています。花椒をよく使用する、中華系のしびれる激辛料理が特に人気の傾向にあることがわかりました。

 

 

出典画像:プレスリリースより

 

激辛料理を誰と食べるかを聞いてみると、男性は「ひとりで」が最も多く36.9%でした。黙々と激辛料理に挑戦する傾向にあることがうかがえます。一方、女性の38.7%は「家族と(夫婦)」で。激辛体験を誰かと共有しながら食べたい傾向のようです。

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