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2019/8/15 7:00

社会人の60%は貯金なし!?――「社会人の貯金についての調査」

ベースメントアップスが運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト「退職の前に読むサイト」編集部は、「貯金はどのくらい貯まっていますか?」について調査しました。

 

その結果を見ると、ほとんど貯金をできていない人が60%いました。貯金が100万〜499万円である人は21%、500万円〜999万円は11%。1000万円以上の人は12%いました。

 


金融庁は、老後に2000万円が必要であると発表しました。しかし、平均年収は上がらず、消費税率が10%に引き上げられる予定です。収入が増えないのに、消費額が増える。このような状況で、老後のために2000万円を貯金することができるのでしょうか。

出典画像:プレスリリースより

 

それでは、どのくらいの貯蓄が必要なのでしょうか。貯金の第一目標になることが多いのが100万円です。100万円を貯金するのは大変ですが、一般的な給料を貰っている会社員なら、数年で貯めることができる額です。

 

500万円〜999万円と回答した人は11%でした。社会人生活が短いと、500万円以上の貯金は難しいと感じるかもしれませんが、ある程度年齢を重ね給料が上がると、無理な目標ではないことがあります。

 

1000万円貯められる人は、もともと給料が高いか、長年出費を減らしコツコツ貯金したかのどちらかでないでしょうか。年齢が上がれば、子どもの養育費やマイホーム購入などの為にまとまったお金が必要になります。また、老後のことを考えれば、1000万円以上の貯金が必要でしょう。

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