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2019/8/22 7:30

本当に必要?「学資保険」に関するアンケート調査

学資保険に関するメディア「学資保険まるわかり辞典」を運営するアバコミュニケーションズは、サイト利用者やマーケティング会社協力のもと「学資保険」に関するアンケート調査を実施しました。

 

高校生以下の子どもを持つ20~50代の親100人以上を対象としたアンケート結果で、およそ半数の人が学資保険に入っています。一方で、学資保険に入っていない、不要だと考える人も少なくないようです。

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

学資保険に加入していない人の理由として多いのが、①学費のために預貯金をしている②元本割れのリスクがある③利率があまりよくない、の3点です。確かに、これらの理由から学資保険を選ばない人がいるのも納得です。しかし、きちんと調べてみると、実は選び方や、意外と学資保険のほうにもメリットがある場合もあります。

 

では、皆さん学資保険はどうやって選んでいるのでしょうか。自分で学資保険について調べることはとっても大変なことです。こちらは他の人がどのような内容の学資保険を選んでいるのか?のアンケート結果です。学資保険の選び方の参考にしてみてください。

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

学資保険を選ぶうえでポイントとなるのは以下の4つ。「いつ教育資金が必要か?」「いくら必要か?」「どの保障機能が必要か?」「保険料を毎月いくら支払えるか?」。これらのポイントを抑えることで、数多い学資保険の中から一部に絞り込むことができます。

 

大切なのはバランスです。家庭の収支、教育資金が必要な時期、金額をしっかりと見極めなければなりません。また、今パパやママが加入している保険を整理して、「学資保険につける保障と被らないようにする」ことも大切です。

 

学資保険の需要がまだまだある一方で、教育資金の準備方法として学資保険以外を選ぶ人が増えていることも事実です。学資保険以外にはどういった選択肢があるのでしょうか?教育資金の準備方法として、他の人はどういう方法をとっているのでしょうか?

 

 

教育資金を準備する方法で一番多い回答は、「貯金(銀行預金)」でした。学資保険は二番目に多い回答ですが、返戻率が下がったとはいえ、まだまだ教育資金の準備方法として選ぶ人が多いことがわかります。複数回答可のアンケートですので、「学資保険+貯金」という人も多いです。

 

出典画像:プレスリリースより
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