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2019/8/21 7:00

アフリカでリアルな動物たちを目の当たりにする旅行先を提案――ブッキング・ドットコムが大自然を満喫できる宿

数々のユニークな宿泊施設と人々を繋げる世界最大級の宿泊予約サイトBooking.com の日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンは、南アフリカなどを中心に注目されているアフリカの大自然に生きる動物たちの生命の力強さを、その目で見て大胆な冒険ができるサファリの宿を発表しました。

 

1月の邦人観光客数が前年同月比65.3%増加している南アフリカなどを中心に、アフリカが注目されています。また、新たな調査によれば、日本の旅行者の35%が「映画やテレビ番組で見た場所が旅先選びのインスピレーションになる」と回答。アフリカを舞台にした映画や、ライオンなどの動物が主人公の映画にインスピレーションを得た旅行にぴったりな宿で、スケールの大きな旅を楽しめる、おすすめの宿泊施設を紹介します。

 

 

■アマカーラ・ゲーム・リザーブ(南アフリカ)

アマカーラ・ゲーム・リザーブなら、大自然を満喫できること間違いなしです。南アフリカの東ケープ州にあるこの保護区では、野生動物がかつて自由に暮らしていたエリアに動物たちを戻す、というユニークな保護活動を行うなど、自然保護に大いに貢献しています。保護区内にはいくつか宿泊施設があり、日中にはサファリを体験することも。現地コミュニティの無職の人が、お土産やギフトを作って収入を得る機会が設けられている工房もあります。

出典画像:プレスリリースより

 

滞在先:周囲一面に木々のパノラマビューが広がるブケラ・ゲーム・ロッジ-アマカーラ・ゲーム・リザーブは、大自然を満喫した後にリラックスするのには最適な場所です。ロッジにはダイニングがあり、野生動物を観察するチャンスや、1日2回のゲームドライブを提供しています。館内全体には、この地ならではの装飾が施され、屋外にはプールもあります。

 

 

■アルーシャ(タンザニア)

アルーシャは、メルー山のふもとにあるタンザニアの都市。水牛やウォーターバック、キリン、イボイノシシ、シマウマ、ヒヒが生息する国立公園があります。公園内には、直径20 kmほどの巨大なカルデラとして知られるンゴロンゴロ・クレーターやマニャラ湖があり、運が良ければアフリカのビッグ5と呼ばれるライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、アフリカスイギュウを見ることもできます。サファリもさることながら、アルーシャは活気あふれるナイトライフでも知られています。

出典画像:プレスリリースより

 

滞在先:マンボ・アルーシャ・ホステルは、サファリを一日中楽しんだ後の拠点としてはピッタリの宿です。屋外に美しい庭のある閑静なホステルで、共用ラウンジ、共用のドームルーム、個室の部屋も。ホステルは街から車ですぐの場所にあり、サイクリング好きには嬉しい自転車レンタルも提供しています。

 

 

■ナムトニ(ナミビア)

ナミビアのナムトニは、ブッキング・ドットコムのユーザーから「本格的なサファリ・ステイ」のテーマで高く評価されています。ナミビアの国立公園「エトスハ・ナツィオナル・パーク」の中にあり、自由に動物が行き来するフェンスの内側に入ることができます。ユニークな景色を見ることができるキング・ネハレ・ウォーターホール(The King Nehale Waterhole)(水飲み場)もあります。

出典画像:プレスリリースより

 

滞在先:館内全体にナミビアの工芸品や布製品による装飾が施されたモクティ・エトスハ・ロッジは、エトスハ・ナツィオナル・パークの東のフォン・リンデクイスト門から車ですぐの場所に。2つの屋外プール、テニスコート、スパを提供しています。敷地内にあるオープンエアのボマレストランでは、藁ぶき屋根にシャンデリアが吊るされた空間でアフリカン・グリルを楽しむことができます。

 

 

■ピラネスバーグ(南アフリカ)

すでに死火山となっているクレーターの中にあるピラネスバーク国立公園は、南アフリカの公園の中でも最大規模。ヨハネスブルグとプレトリアからはわずか2時間ほどの場所にあり、アフリカのビッグ5と呼ばれる動物を目にしようとやってくる旅行者に人気です。ガイド付きまたは無しのゲームドライブでは約200kmもの距離を移動し、道中に複数ある隠れ場所から動物をより近くで観察できます。

出典画像:プレスリリースより

 

滞在先:アフリカン・エレガンス・テンテッド・ロッジは、ボスフックにある宿泊施設です。シーティングエリアと専用バスルームの備わるラグジュアリーなテントを提供するなど、南アフリカの伝統文化に興味のある旅行者にはうってつけのレセディ文化村を見に行くならピッタリの拠点です。

 

 

■セロネラ(タンザニア)

多くの映画にインスピレーションを与えてきたセロネラの草原は、タンザニア北部にあるセレンゲティ国立公園の主要な3つのエリアのひとつの中にあります。毎年、ヌー、シマウマ、ワニ、ラーテルらが大移動することでもよく知られています。7~9月がベストシーズン。旅行者向けに数多くのサファリが行われています。セレンゲティ国立公園のはずれでは、ムトワムブという農業で盛んな町やボマで暮らすコミュニティと現地の生活を体験することができます。

出典画像:プレスリリースより

 

滞在先:野生動物に囲まれた生活を体験してみたいのなら、マピト・テンテッド・キャンプ・セレンゲティがオススメです。絶景に囲まれたオールインクルーシブのラグジュアリーテントで大自然を満喫し、セレンゲティへの旅を忘れない思い出にしましょう。

 

 

■ライキピア(ケニヤ)

ケニヤにあるライキピア・カウンティは、映画のインスピレーションとなったエリアで、もしサファリの動物に関する映画を見たことがあれば見覚えがある場所でしょう。ライキピアには、クロサイ、グレイビーシマウマ、リカオン、2000頭以上の象など、数々の絶滅危惧種が生息しています。数多くのサファリのオプションがあるだけでなく、様々な環境保護プログラムや教育プログラムもあり、旅行者は野生生物の保護活動について学ぶことができます。

出典画像:プレスリリースより

 

滞在先:ライキピア・カウンティからわずか数時間ほどのフェアモント・マウント・ケニヤ・サファリ・クラブでは、ラグジュアリーなサファリを体験することができます。マウント・ケニア国立公園のはずれにある緑豊かな場所にあり、子ども用のプレイエリア、テニスコート、全年齢対象のサイクリングも提供しているので、子ども連れの旅行者にピッタリです。

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