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2019/8/27 7:30

9月1日は防災の日! 住宅の防災意識が高い県は?

リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」は、「自宅の防災意識に関して」の調査結果をまとめました。

 

マンションの購入者のほうが、一戸建ての購入者より防災を意識して家選びをしていることが分かりました。また、「鹿児島県」では、住宅購入者の2人に1人が防災を意識しています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

「現在の自宅を購入する際に防災を意識したか」の質問に対し、「意識した」「少し意識した」と回答した人の割合は、マンションの購入者が46.9%でした。一戸建ての購入者の34.5%を10ポイント上回っています。

 

また、現在の自宅を購入する際に防災面で意識したランキングのベスト5を見てみると、一戸建てとマンション購入者で順位こそ違うものの、ランクインした項目は同じ結果となりました。6位は、一戸建てが「割れにくい窓」、マンションが「居住階数」。一戸建、マンションだから、それぞれこだわれることの項目が上位にランクインしています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

「現在の自宅を購入される際に防災を意識しましたか」という調査を12の都道府県で行ったところ、「意識した」「少し意識した」と答えた割合の一番高かった県は、台風が日本で一番多い鹿児島県で51%、でした。一方で、地震の少ない県といわれている富山県が28%と、最も低い県となっています。

 

また、自宅の防災意識が高い鹿児島の人が、「現在の自宅を購入する際、防災面で意識したこと」の上位10位を見てみると、「割れにくい窓」「立地」「居住階数」など、台風による強風や浸水を意識した項目が上位にランクインしていました。

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