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2019/9/4 7:00

第1位は「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」ぴあ映画初日満足度ランキング

ぴあスマートフォンアプリは、8月30日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、ファンタジーコメディ「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」。暁なつめの人気ライトノベルを原作にしたTVアニメシリーズ初の映画化で、TVアニメ版に続き、金崎貴臣監督や、福島潤、雨宮天、高橋李依、茅野愛衣ら豪華声優陣が集結しています。星野源が主演を務めた犬童一心監督の時代劇「引っ越し大名!」が第2位に。第2次世界大戦期に英国で唯一、ナチス占領下にあったガーンジー島を舞台に、島に存在していた“読書会”の謎を探る女性作家の奔走を描く英仏合作の「ガーンジー島の読書会の秘密」が第3位となりました。

『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』(C)2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会 出典画像:プレスリリースより

 

 

1位『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』92.5点
2位『引っ越し大名!』90.3点
3位『ガーンジー島の読書会の秘密』89.3点
4位『ザ・ネゴシエーション』89.2点
5位『トールキン 旅のはじまり』88.1点
6位『おしえて!ドクター・ルース』87.5点
7位『ブラインドスポッティング』86.2点
8位『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』81.5点
9位『やっぱり契約破棄していいですか!?』81.0点
(8月31日ぴあ調べ)

 

1位の「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」には、次のような意見が寄せられました。「映像がどうとかはよくわからないけれど、ファンとしてはいつもどおりでよかった。劇場内で笑いも起きるくらい笑えた。TVアニメシリーズを見ていたから、キャラクターが好きというより作品そのものが好き」(19歳・男性)。「本当に楽しかった! 原作は読んでいなくてアニメ版を見ていた。作画はキレイだったし、ところどころ仕込んでくるギャグは最高で、何回笑ったか覚えていないくらい笑った」(14歳・男性)。「めぐみんの爆裂魔法がすごかった! カズマくんがめぐみんや仲間と協力するところは、信頼し合っていることが伝わってきて、感動した。一致団結するっていいなと思った」(19歳・男性)。

 

2位の「引っ越し大名!」には、「『超高速!参勤交代 』を観ていたので来た。笑えるところがたくさんあって面白かった。星野源が演じる片桐がものすごい量の本を読んでいたシーンが印象的でした。本を大切にしていたり、大変なことに挑戦しているところが素晴らしいと思った」(12歳・男性)。「星野源さんの役は本人のキャラクターと合っていて面白かった。情けない表情や優しいところ、コメディタッチな役がよく合っていた。ラストで胸が熱くなる感じもよかった」(33歳・男性)。「日本人の感性、心を描いた作品で、今までに観たこういう映画と比べると進化しているなと思った。日本人らしさが詰まっている映画だと思う。高橋一生さんが魅力的で印象に残った」(70歳・女性)などの意見が寄せられました。

 

3位の「ガーンジー島の読書会の秘密」の感想は、「フィーリングの大切さを感じた。主人公の気持ちの移り変わりに注目して観てほしい。自分を見失ってる方にオススメしたい。主人公は自分の気持ちに正直に進んでいくタイプなので、観た後は自分もピュアな気持ちになれた」(40代・女性)。「ナチスドイツが島の人々を占領して、素朴な読書会すらも存続できなくなる。そんな現実を知ることができた。平和な暮らしが奪われていくのは悲しいが、同時に築かれていくものもあるという描写が素晴らしかった」(65歳・女性)。「最近観た映画の中ではかなりレベルの高い作品だった。私的にはもうひとつラストでほしかったけれど、全体的にはしっかりまとまっていた。物語も素晴らしいが、風景には目を奪われた。主人公が作家なので本を交えて話が展開していくところが面白い」(64歳・男性)といったものでした。

 

 

ぴあ映画初日満足度調査はぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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