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2019/9/28 7:00

消費増税前に食べておきたいもの1位は「焼肉・ステーキ」、2位は「すし」

リクルートライフスタイルの調査・研究機関である「ホットペッパーグルメ外食総研」は、10月1日からの消費増税を前に「増税前に食べておきたいもの」について調査を行いました。

 

1位は「焼肉・ステーキ」となっています。6割以上の人が「食べておきたいものがある」とみられることから、9月末にかけ駆け込みで外食が盛り上がるかもしれません。

 

10月に予定されている消費増税に伴う軽減税率の適用によって、テイクアウトやデリバリー、総菜などの中食は8%で据え置きですが、外食は10%に引き上げられます。そこで「ホットペッパーグルメ外食総研」は、増税前に外食で食べておきたいものはあるかを調査しました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

その結果は、1位が「焼肉・ステーキ」でした。2位は「すし」となっています。4月に「平成最後に食べたいもの」を調査した際は、お祝いムードもあって1位が「すし」、2位が「焼肉」という結果でした。今回は、人気の肉がトップという結果となっています。

 

3位は「食べておきたいものはない」で33.7%でした。裏を返すと、残りの66.3%は、「増税前に何らか食べておきたいものがある」と言えます。増税直前の9月末にかけ駆け込みで外食が盛り上がるかもしれません。

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