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2019/9/28 7:30

YOLO JAPAN在留外国人アンケート調査、ラグビー戦優勝予想1位はニュージーランド、2位に日本

225か国12万人以上の在留外国人が登録するメディアを運営するYOLO JAPANは、在留外国人会員58か国298人を対象に、ラグビーに関するアンケート調査を実施しました。

 

9月20日から始まった世界大会に興味があると答えた人は、全体の71%に上ります。そのうちの12%は、実際に試合のチケットを購入したと回答しました。優勝予想の1位はニュージーランド代表で、好きな選手の1位はダニエル・カーター選手でした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

「どの国が優勝すると思うか」という質問については、最多優勝回数を誇り、今大会で3連覇をめざすニュージーランド代表が1位にランクインしました。2位には初のベスト8進出をめざす日本代表が選ばれるなど、開催国である日本に対しては大きな期待が寄せられていることが分かりました。3位以降は、「ワラビーズ」の愛称で知られ優勝回数2回を誇るオーストラリア代表や、6大会連続8度目の出場となるアメリカ代表、エディー・ジョーンズ前日本代表監督が率いるイングランド代表が続いています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

パワーと頭脳とのプレイが組み合わさったスポーツとして、ラグビーが高い評価を得ていることが分かりました。ラグビーの面白さについては、タックルの迫力が46%でトップでした。次に、戦術が多様であることが40%、ポジションごとに選手の個性が分かれているが20%と続いています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

ラグビー好きが選ぶ1番好きなポジションについては、フッカーが18%でトップ。センターが17%で、フルバックが16%と続きました。

 

1番好きな選手ランキングでは、1位にニュージーランド代表のダニエル・ウィリアム・カーター選手(ポジション:スタンドオフ)がランクインしています。理由としては、「今まで観てきた試合の中でも素晴らしい選手だから」(ニュージーランド、男性、20代)、「強い選手だから」(韓国、女性、20代)、「上手なイケメンラグビープレーヤー」(ニュージーランド、女性、20代)、「私は彼の試合を見て育ったきて、彼の人間性とラグビーのプレイに憧れていました」(ニュージーランド、男性、20代)などが挙がりました。

 

選手としての強さと人間性としての素晴らしさ、そして、ルックスの高さが人気を集めている理由であることが分かります。2位以下には、日本代表の山中亮平選手(フルバック)やリーチ・マイケル主将(フランカー)が選ばれています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

他のスポーツ競技と異なり、ラグビーは他国での代表歴がなく、その国に3年以上継続して居住しているなどの条件を満たせば、出身国とは違う国の代表選手に選ばれることができます。日本チームでも多くの外国人選手が活躍しています。この点について、回答者の89%は肯定的な考えを示しています。

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