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2019/11/26 7:00

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する調査

LINEは、LINEリサーチで「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する調査」を実施しました。​

 

オリンピック・パラリンピックは、7割以上が楽しみにしています。一方で、観戦スタイルは、より現実味を帯びた結果に。10代はオリンピック・パラリンピックへの期待値が高く、外国語の勉強に積極的でした。2年前と比較すると、注目競技としてラグビーが大躍進しています。

出典画像:プレスリリースより

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が、いよいよ現実味を帯びてきました。大会を楽しみに思っている人は約7割。2017年も同様の結果となっており、楽しみという気持ちは継続しているようです。

 

出典画像:プレスリリースより

2019年の夏を皮切りに、東京2020オリンピック・パラリンピックのチケットの発売が開始されました。抽選結果などから、「実際に行って」という回答が、2017年と比較すると少ない結果に。チケットの入手がなかなか難しいことや期間中の競技スケジュールなどを考えると、「ニュースなどのダイジェスト版でみる」のが現実味を帯びてきた結果と思われます。

 

 

出典画像:プレスリリースより

オリンピック・パラリンピックに向けて、あなたがやっておきたいことをアンケートした結果、10代とそれ以外の年代で違いが見られました。10代は、「外国語の勉強」「国際交流」「ボランティア」など、大会によって訪問する外国人を迎えるための準備や対応をしておきたいといった意識が伝わってきます。

 

 

出典画像:プレスリリースより

注目競技やセレモニーについて、2017年と2019年を比較してみたところ、大きな変化がありました。2017年と比較して、注目度が17ポイントも上昇したのが「ラグビー」です。ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が記憶にも新しく印象的だったこともあってか、一気に注目が高まった競技となりました。

 

「テニス」「バスケットボール」も、大坂なおみ選手や錦織圭選手、八村塁選手など、世界と肩を並べて戦える選手の多さから注目度が高まっていることがうかがえます。一方で、2017年と比較してポイントが下がった競技として「体操」や「レスリング」が挙がりました。

 

出典画像:プレスリリースより

年代別、男女別の注目競技を見てみます。年代別では共通して「開会式」「閉会式」「水泳」「陸上競技」の注目度は高い傾向がうかがえます。10代の「バレーボール」への注目は他の年代と比較して高く、40代以降の年代では「柔道」の注目度が高いことが分かりました。

 

出典画像:プレスリリースより

女性は、開会式や閉会式のセレモニー、競技では「水泳」「体操」「バレーボール」や「テニス」への注目の高さがうかがえます。男性は、「野球」「サッカー」の注目度が高い結果となっています。

 

メダルへの期待は、最近大活躍の選手の名前がずらり

バドミントンの桃田賢斗選手、テニスの大坂なおみ選手、錦織圭選手、バスケットボールの八村塁選手や卓球の伊藤美誠選手など、各競技で世界と肩を並べて戦うことができる選手、これまでの大会でめざましい結果を残している選手の方の名前が並びました。

出典画像:プレスリリースより
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