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2019/11/26 7:30

10代の約7割が「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」を持っている

ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年10月度)」の結果を発表しました。

 

10代が1日に最も長時間使うアプリは、男性が「動画」、女性が「SNS」となっています。10代の約7割が、「毎朝のスマホアプリ利用ルーティンを持つ」、60代の約4割が「毎朝のスマホアプリ利用ルーティンを3年以上継続中」であることが分かりました。「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」は、「天気」「ニュース」「SNS」「ゲーム」となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

10代のスマホユーザーに1日あたりの平均的なスマホアプリの利用時間をジャンルごとに聞いたところ、最も長い時間利用されていたのは「動画アプリ」の平均96.1分でした。続いて、「SNSアプリ」が88.7分、「ゲームアプリ」が67.7分となっています。男女別に見てみると、男性は「動画アプリ」の利用時間が106.3分と最も長く、女性は「SNSアプリ」で101.5分でした。

 

毎朝、起きて確認するスマホアプリが1つ以上あって、アプリを閲覧する順番が決まっているといったルーティンがあるか聞いたところ、「ある」と答えたスマホユーザーは58.1%でした。年代別に見てみると、10代が68.8%、20代が65.0%、30代が61.0%、40代が57.4%、50代が48.0%、60代が51.4%でした。若年層ほどルーティンを持っていることがうかがえます。

 

起床時に決まったスマホアプリをチェックするルーティンを「3年以上継続している」人は28.4%でした。年代別に見てみると、10代が14.1%、20代が19.7%、30代が27.0%、40代が37.1%、50代が34.1%、60代が38.7%でした。「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」の割合が最も高いのは60代で、4割近くの人が行っています。

「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」について自由記述形式で聞いたところ、「LINE、天気予報、ニュースの順番はいつも同じ」(40歳女性)や、「アラームアプリ→SNS(就寝後に連絡が来ていることが多いため)→ゲームアプリ(ログインボーナス取得のため)」(31歳女性)など、「天気」「ニュース」「SNS」「ゲーム」関連のスマホアプリを挙げる人が多いことがわかりました。

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