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2019/12/4 7:30

1位は40年を超えるロングセラーー「日清焼そばU.F.O.」! gooランキング「結局一番うまいカップ焼きそばランキング」

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化するgooランキングは、インスタント麺の中でも不動の人気を集めているカップ焼きそばをテーマに、「結局一番うまいカップ焼きそばはどれなのか?」を調査しました。

 

1位に輝いたのは、「日清焼そばU.F.O.」でした。「ペヤング ソースやきそば」が2位に。3位は「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」となっています。

出典画像:プレスリリースより

 

1位に輝いたのは「日清焼そばU.F.O.」でした。1976年に日清食品から発売されたロングセラーです。UFO(=未確認飛行物体)をイメージさせる円盤型の容器を業界で初めて採用した商品で、発売開始から40年以上を経た現在も若い世代を中心に高い支持を得ています。

 

コクや旨味が凝縮されたオリジナルソースは、ガーリック・オニオンベースのオイルや18種のスパイス、7種のフルーツを合わせてじっくり煮込んだもの。深い香りは食欲を刺激してくれます。

 

商品名に含まれる「U.F.O.」は、商品の特長でもある「うまいソース(うまい=U)、太い麺(ふとい=F)、大きいキャベツ(おおきい=O)」を表現しているのだとか。

 

2位には「ペヤング ソースやきそば」が入りました。カップ焼きそばを代表する商品として知られる、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば」。こちらも発売開始が1975年という息の長い商品です。

 

現在のカップ焼きそばで主流となっている四角い容器や液体ソースを業界で初めて採用した商品としておなじみ。ウスターベースのソースは麺にからみやすく、まろやかでありながらしっかり旨味とコクが感じられます。

 

1975年当時、60~65gが一般的だった麺のボリュームを90gとボリュームアップしたことでも知られる同商品。現在はこのボリュームが主流となっていますが、その後も「ペヤング ソースやきそば 超大盛」(2004年)や「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」(2018年)を投入するなど、ボリュームのバリエーション展開においても先駆者的ブランドとなっています。

 

3位は「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」でした。1、2位の超ロングセラー商品に次いで支持されたのは、こちらも1995年発売開始と20年以上の歴史があります。

 

「マヨラー」なる言葉が注目を集めていた時代に、からしマヨネーズの小袋を付けるアイデアで先行する「日清焼そばU.F.O.」「ペヤング ソースやきそば」との差別化に成功。瞬く間に定番カップ焼きそばとしての地位を確立しました。

 

現在は「ポテマヨしお味」や「すだちポン酢マヨ醤油味」など味のバリエーションも多岐にわたります。一方で、ベーシックな「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」を好む人は多いようです。

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