話題
2019/12/6 7:30

いまどきの写真入り年賀状は、家族みんなの写真を使うのがトレンド!

デザイナーズ写真の年賀状「年賀家族」や、年賀状作成アプリ「つむぐ年賀」などのサービス開発や運営を手掛けるソルトワークスは、写真入り年賀状に関するアンケート調査を行いました。

 

年賀状に使用する写真は、子供のみではなく「家族みんなの写真」を入れるのがトレンドでした。定番は「スマートフォンのカメラ」で撮影した日常のスナップ写真で、5人に1人は「年賀状のために」撮影をしています。子どもの写真を入れた年賀状は「本人が嫌がるまでできる限り続けたい」と考える人が最も多い結果となりました。

出典画像:プレスリリースより

 

昨年の年賀状に使用した写真のメインの被写体は、75.2%の人が「子供」でした。

出典画像:プレスリリースより

ただ、被写体の組み合わせで見ると、1位は「子供と大人の写真を使用」が41.8%となり、2位の「子供の写真のみを使用」した39.5%を、わずかですが上回りました。また、約15%は大人の写真のみで、自身と家族の近況報告として写真入り年賀状を利用しています。

 

出典画像:プレスリリースより

年賀状に使用する写真は、「スマートフォンのカメラ」で撮影したものを利用する人が68.6%と圧倒的に多く、「スタジオでプロが撮影」した写真を利用した人の40.9%を大きく上回りました。撮影シーンとの組み合わせでも、年賀状に使う写真の定番と言える「プロが撮影した記念写真」よりも「スマートフォンで撮影した日常スナップ」がわずかに多い結果となっています。記念写真でもスマートフォンで撮影した写真を使用する人が20%以上いました。
一方で、約5人に1人は、行事などに関係なく「年賀状のために撮影」した写真を利用しています。写真入り年賀状に対する特別な想いを持つ人が少なくないこともわかりました。

 

出典画像:プレスリリースより

子供がまだ小さい家庭では、「親としては年賀状を出す限りずっと入れたいが、子供が大きくなると嫌がりそう」と、理想はずっと子供の写真を入れたいが、実際にどうなるかはわからないという意見も。また、「子供だから使っているのではなく家族の写真として使っているので、年齢は関係ない」といった意見もありました。

TAG
SHARE ON