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2019/12/12 7:30

2019年の漢字は「災」今年も自然災害が多発し2年連続で1位に――ニフティネクサス「何でも調査団」

ニフティは、子会社のニフティネクサスが運営する、調査・レポートサービス「何でも調査団」で、「2019年についてのランキング・アンケート」のレポートを公開しました。

 

2019年を1文字で表した漢字は、台風などの自然災害から「災」でした。印象深かったニュースも「大規模災害による甚大な被害」がトップとなっています。流行語大賞は「新元号・令和」となりました。

 

■2019年を「漢字1文字」で表すなら?

出典画像:プレスリリースより

台風15号や19号の暴風、豪雨による自然災害、悲惨な事件などの人災が多かったことから、1位は「災」となりました。昨年も1位だった「災」でしたが、今年の票数は昨年の約2倍となっています。さらに、3位に「雨」、4位には「水」と、自然災害に関連する漢字が上位に。昨年にも増して、自然災害の印象が強く残った1年だったようです。また、令和の「令」が2位、7位は「新」となるなど、改元に関する漢字もランクインしました。

 

■2019年に起きたニュースで印象深かったものは何ですか?(複数選択可)

出典画像:プレスリリースより

1位は「大規模災害による甚大な被害」、2位は「新元号「令和」に決定」、3位は「消費税が10%に増税」という結果でした。「日韓関係悪化」や「香港で大規模デモ活動」といった政治に関するニュースは、年代があがるにつれ上位に入る結果となっています。

 

■あなたが考える2019年の流行語大賞は?(複数回答可)

出典画像:プレスリリースより

1位は、すべての年代で「新元号・令和」となりました。2位は、30代以下と50代が「キャッシュレス決済」、40代が「ラグビーW杯・日本チーム・ビクトリーロード」、60代以上が「大雨特別警報」と、年代によってばらつきが見られました。

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