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2019/12/18 7:30

スマホケースは若者ほど頻繁に変える傾向にあり――スマートフォンケースに関する意識調査

スマートフォングッズの商品開発や通販サイト「Hamee(ハミィ)本店」などを運営するHamee(ハミィ)は、スマートフォンケースに関する意識調査を実施しました。

 

使用しているスマホケースの種類では、「ケース型」が全世代で圧倒的に人気でした。スマホケースを購入するタイミングは、「携帯電話を買い替えた時」が最も多い結果に。購入サイクルは、「1年に1回程度」が最も多く、購入で重要なのは、女性が「デザイン」、男性は「ブランド」のようです。

出典画像:プレスリリースより

「ケース型」「手帳型」「バンパー型」の3つのタイプから、使用しているケースの種類を聞きました。その結果、「ケース型」が全世代で圧倒的に人気が高く、全体では74%が利用していました。特に、10~30代女性の使用率が高い傾向にあり、どの年代でも8割を超えています。次いで「手帳型」が21.9%、スマートフォンの周りを囲う「バンパー型」は4.1%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

スマホケースを購入するタイミングの1位は、「携帯電話を買い替えた時」が48.0%で最も高い結果となりました。次いで「スマホケースが壊れた時」が45.4%、「スマホケースが古くなってきたと感じた時」が42.0%で続いています。

 

性別でみると、女性は「スマホケースに飽きた時」「欲しいスマホケースが見つかった時」が、それぞれ男性と比較して10ポイント以上高い結果に。男性と比べると、女性はスマホケースを購入するきっかけが多いことがうかがえます。

 

出典画像:プレスリリースより

どのくらいの頻度で購入しているかについて、全体では「1年に1回程度」が31.8%で最も多い回答でした。次いで「2年に1回程度」が28.9%、「6ヶ月に1回程度」が12.4%と続きます。

 

性別・年代別でみると、男女ともに6ヶ月に1回以上の割合は、年代が低くなるほど高い傾向にありました。若い人ほど頻繁に買い替えているようです。

 

出典画像:プレスリリースより

購入する際に、「デザイン」「機能」「価格」「ブランド」の4項目で重視している割合について聞きました。1位は「デザイン」で36.5%、2位は「機能」で26.6%、3位が「価格」で24.2%、最後が「ブランド」で12.6%という結果に。性別でみると、女性は「デザイン」を重視し、男性は「ブランド」を重視している傾向がうかがえます。

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