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2019/12/23 16:00

10~20代でお年賀を贈る習慣を持つ人は、およそ4分の1――「お年賀の認知と習慣」についてアンケート調査

山本山は、食事や料理に関心を持っている人を対象に「お年賀の認知と習慣」についてアンケート調査を実施しました。

 

年齢が下がるにつれて、お年賀を認知する割合も低下しています。その一方で、お年賀を贈る習慣を持つ10~20代も一定数いることが分かりました。

出典画像:プレスリリースより

2019年も残りわずかになり、日頃お世話になっている人にお歳暮やお年賀を贈る時節になりました。しかし、地域社会や会社、家族などのコミュニティにおける個人の関わり方やコミュニケーション方法が変わっていく中で、昔ながらの習慣はどれくらい認知され、実践されているのでしょうか。

 

山本山では「お年賀」をテーマに、食事や料理に関心を持っている一般のFacebookユーザーにアンケート調査を実施しました。

 

出典画像:プレスリリースより

「お年賀の意味」を知っている人の割合は、年齢層を問わず「なんとなく知っている」が60%近くに達するなど、年齢による差がありませんでした。

 

出典画像:プレスリリースより

しかし、「お年賀の時期」の認知では、30~70代以上の60%を超える人が「知っている」と回答した一方、10~20代の60%が「知らない」結果となりました。

 

出典画像:プレスリリースより

「お年賀を贈る習慣」については、70代以上と60代以下で傾向が異なることが分かりました。70代以上では6割以上の人が、「お年賀を贈る習慣がある」と答えているのに対して、30~40代と50~60代では4割でした。一方、10~20代では、お年賀を贈る習慣を持つ人は、およそ4分の1の人となっています。上の世代に比べて低くはあるものの、若年層でも一定数は新年の挨拶にお年賀を贈っていることが分かりました。

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