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2020/1/25 7:15

直近1年間に購入したコンビニ調理品は、「中華まん」「コーヒー系飲料」が4割前後――コンビニ調理品に関するアンケート調査

マイボイスコムは、「コンビニ調理品の利用」に関するインターネット調査を実施しました。

 

直近1年間に購入したコンビニ調理品は、「中華まん」「コーヒー系飲料」がそれぞれ4割前後となっています。過去調査と比べ、「コーヒー系飲料」は増加傾向ですが、「おでん」は減少傾向にありました。直近1年間にコンビニのイートインスペースを利用した人のうち、消費税改定前より「利用頻度が増えた」人は約3%にとどまっています。「利用頻度が減った」人は2割弱、「変化はない」人が6割強でした。

出典画像:プレスリリースより

 

直近1年間に購入したコンビニ調理品は、「中華まん」「コーヒー系飲料(店頭でのセルフサービス)」が、それぞれ4割前後となっています。過去調査と比べ、「コーヒー系飲料」は増加傾向、「おでん」は減少傾向です。

 

おもに購入する調理品をコンビニ別でみると、セイコーマートでは「おにぎり(店内で調理)」「お弁当(店内で調理)」が上位にきました。ローソンでは「から揚げ」、デイリーヤマザキでは「菓子パン・調理パン(店内で調理)」、ミニストップでは「ソフトクリーム・パフェ、カキ氷などのデザート系」が1位となっています。

 

コンビニ調理品を購入する場面については、「ちょっとおなかがすいたとき」「温かいもの、冷たいものが食べたい」「すぐ食べたい」「食事代わり」がそれぞれ3割前後でした。「食事のおかず・一品追加したい」「出来立てのものを食べたい」は、それぞれ2割弱です。「ちょっとおなかがすいたとき」は、女性10~30代の比率が高くなっています。

 

コンビニ調理品を購入する際に重視する点は、「味」「価格」がそれぞれ6割前後でした。「分量、サイズ」は3割強です。以下、「品揃え」「手で持って食べやすい・飲みやすい」「待ち時間の短さ」「衛生面」「注文のしやすさ」「原材料」が10%台で続きました。

 

調理品が最も美味しいと思うコンビニエンスストアは、セブンーイレブンが34.6%でトップでした。続いてローソンが10.7%、ファミリーマートが8.3%です。「わからない」は4割弱でした。北海道では、セイコーマートが2位となっています。

 

2019年10月1日の消費税改定前後で、コンビニエンスストアのイートインスペースの利用頻度が変化したかを聞いたところ、「改定前より利用頻度が増えた」は1.0%、「改定前より利用頻度が減った」は7.4%でした。直近1年間にイートインスペースを利用した4割弱の人に占める割合は、「改定前より利用頻度が増えた」が約3%、「改定前より利用頻度が減った」が2割弱、「消費税改定前後で、変化はない」が6割強となっています。

出典画像:プレスリリースより
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