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2020/1/31 7:15

85%が「冷凍した食材を捨てた経験アリ」!?――「食材の冷凍保存に関する調査」

よつば制作所は、 旭化成ホームプロダクツと共同で、「食材の冷凍保存に関する調査」を実施しました。約8割の家庭で食材の冷凍保存が行われているものの、 さまざまな理由により冷凍食材を捨てたことがある家庭は85%に上ることが分かりました。主な理由は「使い道がなかった」「冷凍したことを忘れてしまった」となっています。食材の冷凍保存で知りたいのは「食材の日持ち」と「保存の仕方」で、より有効活用するために「日付管理」「使い切りレシピ」「保存方法」が必要との回答を得ました。

 

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

冷凍保存をした食材を捨てたことがある人は85%でした。主な理由としては「使い道がなかった」が25%、「冷凍したことを忘れてしまった」が24%となっています。多くの家庭で、冷凍したもののうまく活用できていない実態が浮き彫りとなりました。

 

出典画像:プレスリリースより

食材の冷凍保存で知りたいのは、「食材の日持ち」が71%でした。続いて「保存の仕方」が37%、「冷凍による味の変化」が36%と続きます。多くの家庭で冷凍保存に関する情報が不足していることが分かりました。

 

出典画像:プレスリリースより

食材の冷凍保存をより有効活用するために必要なのは、「日付管理」「使い切りレシピ」がともに45%、「保存方法」が38%でした。これらの情報をうまく届けることにより、家庭での冷凍食材の利用促進と食品ロスの削減につながると考えられます。

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