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2020/2/14 7:15

第1位は「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」ぴあ映画初日満足度ランキング

ぴあスマートフォンアプリは、7~8日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、稲葉篤紀監督が率いる侍ジャパンが“2019WBSCプレミア12”で世界一に輝くまでの800日に密着したドキュメンタリー映画「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」。続いて「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO スーパー戦隊MOVIEパーティー」が第2位に。ハンディキャップを持つ女性が、自らの力で新しい世界を切り拓いていく姿を描くHIKARI監督による長編デビュー作「37セカンズ」が第3位となりました。

 

『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』(C)2020「侍の名のもとに」製作委員会 出典画像:プレスリリースより

 

 

1位『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』93.7点
2位『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO スーパー戦隊MOVIEパーティー』91.3点
3位『37セカンズ』89.9点
4位『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』86.2点
5位『ファンシー』85.8点
6位『グッドライアー 偽りのゲーム』84.7点
7位『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』84.1点
8位『ヲタクに恋は難しい』83.9点
9位『ハスラーズ』83.5点
10位『グリンゴ/最強の悪運男』78.9点
11位『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』77.5点
12位『犬鳴村』77.3点

 

1位の「侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~」には、次のような意見が寄せられました。「感動した! 球場の臨場感が伝わってきたし、ひとりひとりがクローズアップされていて、それぞれの選手を応援できた。普段は知ることのできない選手の内面を映しているので、野球が好きな人にはぜひ観てほしい」(49歳・男性)。「改めて日本代表を監督する稲葉篤紀監督の重圧を感じた。28人ではなく、離脱した選手を含む29人で世界一をとりにいったところに感動した」(29歳・男性)。「あの試合をもう一度、体感できるような作品でした。普段はプレイヤーとしての技術に注目しがちなので、ひとりひとりのキャラクターを見ることができて楽しかったです」(37歳・男性)。

 

2位の「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO スーパー戦隊MOVIEパーティー」には、「すごくカッコよかった! リュウソウジャーのうごきがおもしろかった。キラメイジャーはピカピカの車をもっているんだけど、それがカッコよかった」(3歳・男子)。「今まではリュウソウゴールドが一番好きだったけど、今日のはブルーがカッコイイと思った。ヒーローがたくさん出てきてみんな強そうだった」(5歳・男子)。「それぞれがいい味を出していて見どころが満載。みんなが活躍していて輝いていた。最後のサプライズにはワクワクしたし、笑い声があがっていた。あきらめずに戦うヒーローたちと一緒に熱くなって、勇気をもらえる映画」(29歳・女性)などの意見が寄せられました。

 

3位の「37セカンズ」の感想は、「とても良い映画だった。障がい者を描いた作品は暗くなりがちだと思うが、明るい雰囲気で描かれているのが印象的だった。主人公に生き方を教える周りの人々の存在に心が温かくなった」(59歳・女性)。「障がいを持つ人の姿を描いているだけでなく、ドラマとして内容がしっかりしていて期待以上でした。登場人物の人間性がよく現れていて、重いテーマを扱っているが、前向きな姿や未来を感じる展開が印象的。活力を与えてくれる映画だった」(36歳・男性)。「重たく湿っぽくならないところがよかった。母親の気持ちに共感するところが多々あった。主演の方はとても可愛らしく、演技も素晴らしかった」(63歳・女性)といったものでした。

 

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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