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2020/2/14 7:30

2020年に読みたい!読者が選ぶ「おすすめミステリー小説ベスト100」

BookLiveは、電子書籍ストア「BookLive!」で、おすすめの「ミステリー小説ベスト100」に関するアンケートを行いました。

 

言わずと知れたミステリー小説界の金字塔である「シャーロック・ホームズシリーズ」が1位に輝きました。映画化やドラマ化ですっかりおなじみとなった「金田一耕助ファイルシリーズ」が2位に。3位の「そして誰もいなくなった」をはじめ、アガサ・クリスティの作品は10位以内に3作品ランクインしました。

出典画像:プレスリリースより

 

 

【1位】シャーロック・ホームズシリーズ

©コナン・ドイル/石田文子/KADOKAWA 出典画像:プレスリリースより

「シャーロック・ホームズシリーズ」は、「まずはこれを読んでおくべき」など、ミステリーの名作として推薦するコメントが多くありました。ホームズ&ワトソンを「バディものとして楽しんでいる」という声もあります。2019年秋には、本シリーズを原案とする連続ドラマがディーン・フジオカさん主演で制作・放送され、さらに幅広い層に認知を広げました。第1作目が世に生まれてから130年以上の時を経てもなお、謎が解き明かされていく過程や魅力的な登場人物たちに、多くの読者が惹きつけられているようです。

 

【2位】金田一耕助ファイルシリーズ

©横溝正史/KADOKAWA 出典画像:プレスリリースより

「金田一耕助ファイルシリーズ」は、2019年の年末に加藤シゲアキさん主演で「悪魔の手毬唄」のスペシャルドラマが放送されました。「日本のミステリー小説」といえば、このシリーズを挙げる人も多いでしょう。探偵・金田一耕助の人物的な魅力はもとより、どこか陰鬱とした昭和独特の世界観や、戦後の混乱期や地方ならではの風土・風習を生かしたトリックは、現代の読者にとってむしろ新鮮で興味深く感じられるのかもしれません。

 

【3位】そして誰もいなくなった

©アガサ・クリスティ/青木久惠/早川書房 出典画像:プレスリリースより

「ミステリーの女王」と名高いアガサ・クリスティの作品は、散りばめられた巧妙なテクニックで時に読者を翻弄します。嫉妬や悪意といった人間が持つ負の感情をまざまざと描き出すのも特徴です。

 

【2020年に読みたい!】読者が選ぶ、おすすめミステリー小説ベスト100ランキング!★
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