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2020/2/13 22:30

バレンタイン、10代女性の「友チョコ」率が2年前から20ポイント以上UP 

LINEは、スマートフォン専用のリサーチプラットフォームで、「バレンタインデー」に関する調査を実施しました。

 

バレンタインデーは、女性にとって「チョコやスイーツを楽しめるイベント」となっています。10代の約6割がチョコを手作りしますが、20代以上は購入が多数派でした。10代女性がチョコを贈る相手は恋人よりも友だちで、約8割は女友だちと交換するようです。

 

出典画像:プレスリリースより

「あなたにとってのバレンタイン」について聞いてみたところ、女性のほうがバレンタインをより楽しみにしている傾向が強いようです。「チョコやスイーツを食べられてうれしい」という回答が女性の1位に。男性は「何かもらうのが楽しみ」が最も高い結果でしたが、「好きでも嫌いでもない」「自分には関係ない」といった回答も上位に入りました。

 

出典画像:プレスリリースより

「今年のバレンタインデーではどんなことをしますか?」との質問には、10代女性の60%以上が「チョコ お菓子などを手作りする」と回答しました。本アンケートで聞いたバレンタインエピソードによると、「友だちと一緒に手作りをした」「お母さんと一緒に作った」という手作りの思い出に関する回答も多く、自分で手作りをするところからイベントを楽しむ傾向がうかがえます。20代になると、購入する人が多数派に。催事や美味しいお店で買うといった楽しみ方が増えてくるのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

10代女性がチョコを贈る相手の80%以上は「女友だち」という結果となりました。2017年のバレンタイン調査では、「女友だち」へ贈る割合は約60%にとどまっています。現在は2年前と比べ、友チョコが浸透しているといえそうです。次いで「父親・母親」という回答が約54%でした。友だちや家族とバレンタインを楽しむ10代の様子がうかがえます。

 

女性の20代は、「恋人」が1位に。社会人が増えてくるため、「職場の人」もランクインしています。30代以上になると「夫・パートナー」に贈る人が7割近くとなり、「子ども」の割合も増えてきます。ライフステージによってバレンタインに贈る相手に変化はあるものの、大切な家族や好きな人に贈り物をしたり、日頃の感謝の気持ちを伝えたりするイベントとして楽しむ傾向にあるようです。

 

出典画像:プレスリリースより

次に、贈る相手に対して5つのカテゴリでチョコ選びのポイントを見てみました。夫やパートナー、親に贈るチョコは、「好み」を考えてチョコを選ぶ人が多い結果に。一方で、10代を中心とする友チョコは、「配りやすさ・個包装」「好み」「見た目・映え」など、友だちと一緒に楽しめるチョコを選ぶ傾向にあります。

 

恋人チョコは、「好み」「ブランド」「見た目・映え」などを中心に選び、「価格の安さ」についてはほぼ気にしないという結果となりました。職場の人に贈るチョコは、「配りやすさ・個包装」となりましたが、「見た目・映え」「価格の安さ」も重視する傾向があるようです。自分へのチョコは、「好み」「ブランド」が圧倒的。自分の好きなチョコを楽しむ日としてイベントを楽しむ人もいるようです。

 

出典画像:プレスリリースより

高級ブランドチョコを購入する予定があるかどうかについて聞きました。高級チョコレートブランドの代表格「ゴディバ(GODIVA)」が堂々の1位に。次いで、北海道を代表するチョコレートブランド「ロイズ(ROYCE’ )」がランクイン。他にも、さまざまな高級チョコレートブランドがトップ10入りしました。

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