話題
2020/3/13 5:50

スーパー&コンビニの人気スイーツNo.1は13年間連続で「シュークリーム」! そして、なぜか中高年の男性支持が突出

洋生菓子を製造・販売するモンテールは、日本人の「スイーツ」に関する意識や行動、性年代別の特徴や経年変化をまとめた「スーパー・コンビニ スイーツ白書 2020」を作成しました。

 

不動の人気である「シュークリーム」が13年連続で人気No.1となっています。週1以上で「スーパー」「コンビニ」のスイーツを購入する人は約3割で、若い男性の購入率が高い結果となりました。

出典画像:プレスリリースより

 

 

出典画像:プレスリリースより

スーパーやコンビニでよく購入するスイーツの1位は、「シュークリーム」で74.4%でした。48.2%だった2位の「プリン」に大きな差をつけ、圧倒的なトップとなっています。ちなみに「シュークリーム」と「プリン」は13年もの間、不動の1、2位として君臨しています。

 

出典画像:プレスリリースより
出典画像:プレスリリースより

「シュークリーム」好きの割合については、男性が77.6%で女性71.4%と、男性の方が高いことがわかりました。中でも男性は、50代の86.8%や30代の84.2%、60代の83.4%といったように、特に中高年からの支持が高いことがうかがえます。一方で、男性と比べ多くの項目で数値が高く人気にバラつきがある女性は、好みが多様で、いろいろなスイーツが好きであることがわかります。つまり、中高年男性はスイーツの好みにあまり選択肢がなく、単純なのかもしれません。

 

 

 

出典画像:プレスリリースより

スーパーやコンビニでスイーツを購入する頻度を聞いたところ、週に1回以上買う人は27.1%であることがわかりました。性年代別で「週1回以上購入」している割合が最も高かったのは、男性20代で35.5%となっています。この年代では、週に3回以上購入する人も13.3%いました。男女ともに10代も「週1回以上購入」の割合が高く、男性10代が33.6%、女性10代が33.4%となっています。

TAG
SHARE ON