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2020/3/17 7:15

約7割が、「出前アプリで、楽しみ方が広がった」――出前アプリ利用に関する実態調査

ジャストシステムは、「出前アプリ利用に関する実態調査」の結果を発表しました。

 

「総合型出前アプリ」利用率の1位は「出前館」で、「専門型出前アプリ」では「ピザハット」でした。20~30代ユーザーの約4割が、「週1回以上」出前アプリを利用しています。「出前アプリ」を使う理由は、電話やウェブより「簡単に注文できる」からでした。「出前アプリ」によって、約7割の人が、楽しみ方が広がったと答えています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

「1年以内に出前アプリを利用した」と回答した20~60代までの既婚者のうち、複数店が出店する「総合型出前アプリ」を利用したことがある人は86.6%に上りました。ハンバーガーなどの専門店が自ら手がける「専門型出前アプリ」を利用したことがある人は56.1%となっています。

 

「総合型出前アプリ」の中で最も利用率が高かったのは「出前館」で80.5%でした。「楽天デリバリー」が46.0%、「Uber Eats」が43.1%と続きます。「専門型出前アプリ」では、「ピザハット」の利用率が最も高く63.9%。次いで、「ピザーラ」が63.2%、「銀のさら」が58.5%でした。

 

「出前アプリ」の利用頻度として最も多かったのは、「月に1回程度」で19.8%でした。1人で「週に1回以上」利用する割合は33.5%となっています。年代別に見てみると、20代が38.9%、30代が39.3%、40代が25.2%、50代が21.4%、60代が5.8%でした。「ほぼ毎日」利用する人は14.2%となっています。年代別に見てみると、20代が22.3%、30代が16.2%、40代が7.2%、50代が2.7%、60代が0.0%でした。「出前アプリ」の利用頻度が一番高い曜日は「土曜日」で28.9%、時間帯は「17時~19時台」が50.6%でした。

 

出前の注文方法として、電話やウェブよりも「出前アプリ」を多く利用すると答えた人に理由を聞いたところ、「簡単に注文できる」を挙げた人が最も多く66.5%でした。「キャッシュレス決済ができる」が50.5%、「メニューや店を選びやすい」が48.2%と続きます。

 

「出前アプリ」を利用する前と後との意識の違いを聞いたところ、74.9%が「食事の用意が楽になった」と回答しました。また70.6%が「出前の楽しみ方が広がった」、68.9%が「新しいお店を知ることができた」、67.0%が「食べたことのないメニューを知ることができた」と答えました。

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