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2020/3/18 7:30

新生活で調達する家電1位は「冷蔵庫」購入予算は10万円以内が64.9%

延長保証制度の設計・運営を行うテックマークジャパンは、入学や入社を機に一人暮らしを始める全国の新入生や新社会人を対象に、家電に関する調査を実施しました。

 

新生活に向け新調する家電トップスリーは「冷蔵庫」「電子レンジ」「洗濯機」となっています。調達方法は「家電量販店」が最多で、購入時に参考にするのは「口コミサイト」と「親の意見」でした。予算で最も多い層は、「5万1円~10万円」となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

新生活を始めるにあたり新しく家電を調達する新入生や新社会人は78.6%にのぼりました。調達する家電については、「冷蔵庫」が最も多く72.8%となっています。続いて、「電子レンジ」が70.0%、「洗濯機」が62.8%でした。まず生活するのに最低限必要となる家電を購入する人が多いようです。

 

 

出典画像:プレスリリースより

新入生や新社会人は、どのように家電を調達しているのでしょうか。「家電量販店」が68.8%と圧倒的に多く、「通販」が11.9%、「街の電気屋」が5.6%で続く結果となりました。流行中の「フリマアプリ」については3.7%。洋服や小物だけにとどまらず、家電までフリマアプリで探す人も出てきているようです。

 

 

出典画像:プレスリリースより

家電を購入するための予算は、「5万1~10万円」が最も多く30.8%でした。「10万1~15万円」が18.3%で続きます。新入生と新社会人とでは、かける予算に差が見られました。新社会人の39.7%が10万1円以上の予算をかけるのに対し、新入生は30.7%にとどまります。

 

 

出典画像:プレスリリースより

家電を購入する際に参考にするのは、新入生と新社会人ともに「口コミサイト」が多数派でした。「親の意見」も多数派で、特に新入生が親の意見を参考とする人が多いことがうかがえます。また、インターネットからの情報に関して、新社会人は「口コミサイト」、新入生は「SNSの反応」を好むことが判明するなど、世代によってインターネットの使い方に違いがあることが明らかになりました。

 

 

 

出典画像:プレスリリースより

新入生と新社会人が選ぶ新居の間取りでは、「1K」が34.6%で最多となりました。「ワンルーム」を選ぶ新入生が37.6%であったのに対し、新社会人は25.6%。「1K」は、新入生が30.4%で新社会人が38.8%という結果でした。新社会人が学生よりも広い部屋を選ぶ傾向にあります。

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