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2020/3/25 6:30

関東はご飯派、関西はパン派が多い――東西の朝ごはんに関する調査

マーケティングリサーチ会社のアスマークは、関東1都3県と関西2府2県在住の20~50代男女に「朝ごはんに関する調査(東西比較)」を実施しました。

 

関東はご飯派、関西はパン派が多い結果となっています。ご飯離れが進んでいますが、本当はご飯が好きな実態も分かりました。また、若い男性は朝食より睡眠を、シニアは睡眠より朝食を重視する傾向がうかがえます。

 

Q.普段、あなたはどのようなメニューの朝ごはんを食べることが多いですか。

出典画像:プレスリリースより

ご飯よりパンを食べる割合が高い中で、関東はご飯、関西はパンを食べている人が多い結果となりました。関東の男性はご飯、関西の女性はパンを食べている人がどの世代でも多くみられるなど、東西の男女で差が顕著となっています。

 


Q.以下項目について、それぞれあなたの考えに最も近いものを教えてください。

出典画像:プレスリリースより

ご飯を好む人が多い関東ですが、特に男性でその傾向が顕著にみられます。女性の30代以上を見ると、関東より関西でパンを好む人が多いことが分かりました。

 

Q.以下項目について、それぞれあなたの考えに最も近いものを教えてください。

 

出典画像:プレスリリースより

年齢が上がるほど、朝食の大切さを理解しているようです。若年でも、特に男性の20代は、朝食より睡眠を優先に考えていることが分かりました。「ゆっくり朝ごはんを食べたい」という気持ちは、男性より女性が強い傾向にあります。

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