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2020/4/15 7:15

1位は「ピーナッツ」——一番おいしいランチパックをランキング

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化するgooランキングは、おやつとして手軽につまめ、ちょっとしたおかずとしても人気の山崎製パン「ランチパック」シリーズをテーマに、「一番おいしいのはどれなのか?」を調査しました。

 

1位は「ピーナッツ」となっています。2019年の売り上げは、この「ピーナッツ」と2位の「たまご」、3位の「ツナマヨネーズ」を加えた3商品で全体の4割近くになりました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

堂々の1位に選ばれたのは「ピーナッツ」でした。滑らかなピーナッツクリームをサンドした素朴な味わいが特徴で、「ランチパック」シリーズを発売開始した1984年から唯一ラインアップに名を連ねています。

 

最初に発売されたシリーズ商品は、「青りんご」「小倉」「ヨーグルト」を加えた4種類でした。当時から「ピーナッツ」は不動の人気を誇っており、2019年の売り上げでもナンバーワンに輝いています。

 

昨年開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会」では、取材に訪れた海外メディアの間で「ピーナッツ」が人気を集めたことがニュースにもなりました。「このおいしさなら当然の結果!」と感じた人も多かったのではないでしょうか。

 

2位には、惣菜シリーズの定番「たまご」が入りました。ふわふわのたまごフィリングを食パンで挟んだやわらかな食感が特徴。大人はもちろん小さな子どもでも食べやすそうですよね。

 

もともとスイーツ系のみだったランチパックでしたが、2002年に初めておかず系として加わると、「ピーナッツ」に続いて息の長い人気を獲得しています。味については長年変更をしていないそうですが、今なおこれほど多くの支持を得ているのは、商品としての完成度が高いからなのかもしれません。

 

3位には、「ツナマヨネーズ」がランクインしました。こちらはツナとオニオンをあえたツナサラダを挟んだもので、おにぎりなどでもおなじみの人気具材です。

 

発売を開始したのは「たまご」の翌年となる2003年。こちらもおかず系としては息の長い具材となりますが、当初はオニオンが入っていなかったそうです。

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