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2020/5/1 7:15

約5人に1人が「おうちカフェグッズ」を購入——外出自粛による若者のオンラインショップ利用

パスチャーが企画や運営を手がけるInstagramメディア「Petrel(ペトレル)」は、新型コロナウイルス感染症の甚大な影響をふまえ、10〜20代の女性を対象に「オンラインショップの利用状況」についての調査を実施しました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

「おうち時間」について調査した結果、「ネットショッピングの利用が増えた」との回答を得ています。最近買ったものでは、「服」「コスメ・美容グッズ」のほか、「#おうちカフェ」を楽しむためのアイテムも目立ちました。

 

出典画像:プレスリリースより

外出自粛の影響を受け、オンラインショップの利用について聞いたところ、55.0%が「利用が増えた」と回答しました。

 

出典画像:プレスリリースより

オンラインショップの利用体験を聞いたところ、外出自粛をきっかけに「初めて利用した」と回答したのが21.0%でした。普段からEC(電子商取引)を利用する人は79.0%いますが、その半数以上は利用回数が増えています。一方で、「勇気がなくてネットで商品の購入ができない」といったように、オンラインへの抵抗を感じる人も見られました。

 

出典画像:プレスリリースより

実際にオンラインショップで購入したものを聞いたところ、「服」が29.8%と1位に。春夏のコーデに取り入れたいブラウスやワンピース、トレンドのシアーシャツやカラーボトムスを購入した、との回答を得ました。室内での着用を目的とするものや、夏に向けた商品の購入も見られます。内訳を見ると、「服」が93.5%、「ルームウェア」が3.6%、「ナイトブラ」が2.4%、「水着」が0.6%となりました。

 

2番目に多かったのは、ヘアケア用品やネイルグッズ、入浴剤などを含む「コスメ・美容グッズ」で18.2%でした。バッグや靴、お財布、iPhoneケースなどの「ファッション雑貨」は14.2%。コロナの影響下でも身だしなみに関連するアイテムが上位を占めています。

 

「家具・家電・インテリア」は11.5%でした。テレビやパソコン、収納グッズなどの家具や家電に加え、プロジェクターやワッフルメーカー、可愛く撮影するためのお皿やインテリアグッズなど、「#おうちカフェ」を楽しむためのアイテムを購入した、という回答も目立ちました。

 

「趣味」は7.2%となっています。推しのグッズや楽器、ゲームなど、自身の好きなものに費やす時間が増えたことがうかがえます。6.2%を占める「食材」の項目内では、手作りお菓子用の材料や「#おうちおやつ」のための、お取り寄せスイーツなどの回答がありました。

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