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2020/5/1 7:30

子どもの日に食べるもの一番人気は柏餅

アクトインディが企画運営する子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、5月5日の端午の節句(子どもの日)を前に、小学生以下の男の子がいる保護者524人を対象にアンケート調査を実施しました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

子どもの日に食べるものの一番人気は柏餅となっています。ちまきは端午の節句の代表的な食べ物ですが、それほど食べられていないようでした。端午の節句飾りについては、8割の人が自宅で何かしらを飾っています。

 

出典画像:プレスリリースより

子どもの日に決まって食べるものは、「柏餅」が35%と最も多い結果に。「ちらし寿司」が31%、「ちまき」が12%と続きました。エリア別で目立ったのは、「ちまき」が西日本で19%だったのに対し、東日本では6%にとどまったことです。逆に、「ちらし寿司」は東日本で34%だったのに対し、西日本では28%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

自宅で、「特に何も飾らない」と回答した割合は2割にとどまるなど、8割が何かしら飾るようです。「五月人形(兜など)」の53%、「こいのぼり」の49%が半数前後でした。「こいのぼり」は、東日本では46%と西日本よりやや低めの傾向にあります。

 

「鯉のぼりの小さい陶器の置物」のようなコンパクトな飾り物や、「boys festivalのウッドレター」のような壁飾りをする、といった回答もありました。伝統を大切にしながらも、最近のインテリアに合うような飾り方の工夫をしている様子などがうかがえます。

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