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2020/5/19 7:30

外出自粛以降76%が「お取り寄せ」増加——「お取り寄せ」の実態調査

クラフトビール飲み比べ定期配送サービス「ふたりのみ」を運営するmeuronは、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症まん延に伴う外出自粛で需要の高まってきた「お取り寄せ」の実態についてアンケート調査を行いました。

 

その結果、外出自粛から「お取り寄せ」する機会が増えたと回答した人は76%となっています。「父の日、母の日といったイベント」から「何でもない日常」においても、「お取り寄せ」を利用していることがわかりました。

出典画像:プレスリリースより

 

外出自粛の要請に伴い、「お取り寄せ」をする人たちが急増しています。「外出自粛が始まって以降、『お取り寄せ』をする機会は増えましたか?」との質問に対し、「増えた」と回答した人は全体の76.7%にも上りました。

出典画像:プレスリリースより

 

外出自粛の以前と以後で、お取り寄せの回数を調査したところ、全体的に頻度が上がっていることが分かりました。「1ヶ月に1回以上」との回答は7.5倍に増加しています。

出典画像:プレスリリースより

 

外出自粛の以前と以後で「どんな時にお取り寄せをしていましたか?」という質問に対して、以前の第1位は「母の日,父の日などのイベント」が61.7%でしたが、以後では「何でもない日常」が81.7%でトップとなっています。より普段使いの利用シーンとして、お取り寄せの普及がうかがい知れました。

出典画像:プレスリリースより
出典画像:プレスリリースより

 

「どんなものをお取り寄せしたいか」という質問では、「ご当地の名産」が全体の68%を占めています。どこの地域の商品を取り寄せたかについては、「北海道」が81.7%で第1位となりました。

出典画像:プレスリリースより
出典画像:プレスリリースより

 

お取り寄せしたい理由に関しては、「ちょっとした贅沢をしたい」という回答が第1位となりました。続いて「非日常気分を味わいたい」「在宅ストレスの発散」という結果に。

出典画像:プレスリリースより

 

気分転換やストレス発散を目的に、普段使いの利用シーンとして「お取り寄せ」が急速に注目を集めていることがうかがえます。

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