話題
2020/6/18 7:15

今一番欲しい輸入車はBMW——憧れの輸入車を調査

輸入車買い取りサービス「外車王」を運営するカレント自動車は、輸入車に興味のある259人を対象に、憧れの輸入車メーカーとその理由についてアンケートを実施しました。

 

憧れている今一番欲しい輸入車では、BMWが1位でした。輸入車メーカーを選ぶ理由のトップは、人目を引き所有感を満たすなどの「外見」となっています。「ステータス」や「性能」への憧れ、高級・高性能車メーカーの人気の高さを感じる結果となりました。

出典画像:プレスリリースより

 

新モデルが続々と投入されている輸入車。特に、スーパーカーブランドのセールスが好調に推移するなど、ユーザーの注目度も高まっています。外車王では、ユーザーの憧れる輸入車メーカーについて30以上の選択肢を用意し、選んだ理由などのアンケートを実施しました。

 

Q1:憧れている、今一番欲しい輸入車メーカーは何ですか。

出典画像:プレスリリースより

 

回答の多くを占めたのは、ドイツメーカーでした。トップ3は、1位がBMW、2位にはポルシェとメルセデス・ベンツが並んでいます。5位までを見れば、4位のフェラーリを除く4社がドイツメーカーとなりました。

 

有力メーカーが多いドイツメーカーの中でも、御三家と呼ばれるメルセデス・ベンツ、BMW、アウディがトップ5に食い込んでいるのはさすがと言えます。

 

フェラーリはイタリア車では唯一のトップ10入りとなりました。高いブランドイメージの体現と受け取れます。

 

6位以下ではアストンマーティンを除いて、広いモデルレンジでユーザーを増やしているメーカーが並びます。ブランディングやラインナップ拡充などで、輸入車の裾野が広がっているようです。

 

Q2:Q1でそのメーカーを選んだ理由は何ですか。

出典画像:プレスリリースより

 

憧れの理由を聞くと、最も多いのが外見で33.6%を占めました。2位以降は、ステータス性が16.6%、性能が12.4%と続きます。高性能車や高級車に憧れがあることが想像できる結果となりました。

乗り味は6位で5.4%でした。ドライビングの愉しさや五感で感じる魅力についても、一定のニーズがあることがうかがえます。

TAG
SHARE ON