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2020/7/7 7:15

所有している健康家電は「体重計、体脂肪計」が7割強――「ヘルスケア・健康家電」に関するインターネット調査

マイボイスコムは、「ヘルスケア・健康家電」に関するインターネット調査を実施しました。

 

持っている健康家電を尋ねると、「体重計、体脂肪計」「電子体温計」がそれぞれ7割強となっています。また、「血圧計」が5割弱、「歩数計」「体組成計」が2~3割でした。「電子体温計」は2017年の調査などから大きく増加しています。直近1年間に健康家電を利用した人のうち、スマートフォンと連携し利用している人は1割強でした。

 

健康状態を測定した結果を管理やチェックしている人は4割弱でした。管理やチェック方法は、「手帳やノートなど」が15.4%、「スマートフォン・タブレットPCのアプリ」が14.7%となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

持っている健康管理や、チェックのための家電製品では、「体重計、体脂肪計」「電子体温計」がそれぞれ72.3%でした。「血圧計」が49.3%、「歩数計」「体組成計」が、それぞれ2~3割です。2017年の調査と比べて、「電子体温計」が増加しています。

 

出典画像:プレスリリースより

健康家電を持っている人が直近1年間に利用したものは、「電子体温計」「体重計、体脂肪計」がそれぞれ60%台でした。「血圧計」が38.8%、「歩数計」「体組成計」がそれぞれ2割前後です。こちらも2017年の調査と比べて、「電子体温計」が大きく増加しています。

 

直近1年間に健康家電を利用した人に、健康家電を選ぶ時に重視する点を聞いたところ、「本体価格」が54.8%でした。「メーカー・ブランド」が42.1%、「操作のわかりやすさ」「性能・パワー」がそれぞれ3割前後で上位にきています。「操作のわかりやすさ」は、女性や高年代層の比率が高い傾向にあります。

 

出典画像:プレスリリースより

直近1年間に健康家電を利用した人のうち、スマートフォンと連携して利用している人は11.4%でした。スマートフォンやタブレット端末で健康管理アプリを利用している人は3割弱となっています。利用しているアプリは、「歩数計、活動量計」が18.8%、「体重管理・記録」が10.2%でした。

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