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2020/7/18 7:30

第1位は空前の大ブームを起こした漫画−−2020年上半期流行ったものTOP10

バイドゥは、日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」で10代に調査した、「2020年上半期流行ったものTOP10」を発表しました。

 

大ブームを巻き起こした、「鬼滅の刃」が第1位に輝いています。第2位はNintendo Switch用ゲーム「あつまれ どうぶつの森」、第3位はドラマ「恋はつづくよどこまでも」が続きました。

出典画像:プレスリリースより

 

空前のブームとなった「鬼滅の刃」が、第1位に輝きました。主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)の誕生日である7月14日に、ABEMAで特番「炭治郎お誕生日会」を催すなど、盛り上がりは終わりません。劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が10月16日公開予定と、話題は続きます。

 

3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲーム「あつまれ どうぶつの森」、通称「あつ森」が第2位にランクインしました。「どうぶつの森」シリーズ1作目は2001年に発売されており、この「あつ森」は8作目になります。シリーズ初の「無人島」を舞台に新たな生活を体験しつつ、同じ島に住むプレイヤーと同時プレイするなど友達と一緒に楽しめます。材料を使って家具や道具を手作りするといった新要素も追加され、よりカスタマイズ性が強くなった点も話題を呼んだ要素かもしれません。

 

1月に放送された火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」が、第3位でした。「魔王」と呼ばれる毒舌超ドSなドクター天堂浬(佐藤健)と、魔王に憧れ突き進む姿から「勇者」と呼ばれる佐倉七瀬(上白石萌音)の姿を描いたラブコメディです。胸キュンシーン満載なのが10代の心をわし掴みにし、ドラマとしては上半期首位となりました。

 

PCやスマホから手軽にライブ配信できるサービスが、第4位の「ツイキャス」です。今後ますます誰でもライブ配信することが当たり前になっていくことでしょう。ライブ配信アプリではSHOWROOM、LINE LIVE、MixChannel(ミクチャ)、Instagramライブ(インスタライブ)など数多くのサービスが存在する中で、ツイキャスが単独でのランクインとなりました。

 

ニコニコ動画、YouTube、ツイキャスなどで活動中のエンタメユニット「すとろべりーぷりんす」、通称「すとぷり」が第5位です。10代から圧倒的な支持を集め6月にはYouTubeのチャンネル登録者数が90万人を突破するなど、Simejiランキングの常連となっています。普段の活動では各メンバーはイラスト姿で登場し、ライブの時だけメンバーの素顔を見ることができるというドキドキ感がたまらないようです。

 

まだまだ人気継続中の「タピオカ」が第6位でした。その美味しさゆえに人気はタイムレスなようです。甘くて美味しいドリンクといえばタピオカ、と王道認定される日も近いかもしれません。

 

推し事(おしごと)、推し活、そしてその活動費用のための「推し貯金」が第7位に登場です。“推し“とは自分が好きなタレントやキャラクターなどを指します。推しを応援することを「推し事」「推し活」、外出自粛を余儀なくされた上半期は来るべき日にむけての貯金として「推し貯金」が支持されたようです。この推し貯金をここぞと使える日が待ち遠しいですね。

 

Nintendo SwitchとLINEビデオ通話が、同ポイントで第8位にランクインしました。どちらも外出自粛時の心強い味方ですね。Nintendo Switchは全国的に品薄状況が続くなど、第2位の「あつまれ どうぶつの森」と合わせて欲しい人が続出。大注目の上半期となりました。また、臨時休校やおうち時間を過ごす中で、顔を見ながら話せるLINEビデオ通話が注目されています。

 

10代女子を中心に流行中の「地雷メイク」が9位に。赤めのアイシャドウで「病みかわいさ」を演出し、目元を大きく盛るメイクを指します。タレントの藤田ニコル、ゆきぽよ、益若つばさ、りゅうちぇるをはじめ多くのYouTuberも地雷メイクに挑戦した動画を配信するなど、可愛く盛れるメイクの新ジャンルとして人気が広がっているようです。また、地雷メイク動画と合わせて、ピンク系ガーリー要素の高い「量産型メイク」も紹介されています。

 

オンラインミーティングツール「Zoom」が、第10位にランクインしました。リモートワーク中の大人だけではなく10代の間でもZoomが浸透した上半期となっています。友だちとのコミュニケーションでも自分のお気に入り画像を背景にカスタマイズしたり、グループトークをしながら気になる人とこっそり個別チャットしてみたり……と、オンラインならではの楽しみ方がありそうです。

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