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2020/8/6 7:15

電子マネーの所持率6割−−Z世代を対象に決済に関する調査

チャットボットを活用した広告やネットリサーチ事業展開するテスティーは、若年層であるZ世代を対象に「電子マネー」「クレジットカード」に関する調査を実施しました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

10~20代の最も利用している支払い方法は「現金」でした。一方で、電子マネーの所持率は6割となっています。クレジットカードについては、現在最も使用しているカードが、「初めて作ったカードと同じ」人は約8割に上りました。

 

出典画像:プレスリリースより

10〜20代の男女1290人を対象に、電子マネーに関する調査を実施しました。普段利用している支払い方法を聞いたところ、両年代とも「現金」が最も多い結果に。10代で90.5%、20代では84.8%でした。続いて、電子マネーを利用しているかを尋ねたところ、「利用している」人は10代で61.6%、20代で64.9%となっています。

 

さらに、電子マネーがこれからさらに普及してほしいかどうかの意識調査も行いました。「普及してほしいと思う」と答えた人は10代で81.5%、20代では81.2%となっています。一方で、電子マネーの利用についての不安も尋ねました。「不安がある」と回答した人は10代で42.5%、20代では43.0%となっています。お金を使っている実感が薄く使いすぎてしまうといった意見や、情報流出、盗難時の悪用などへの懸念が聞かれました。

 

出典画像:プレスリリースより

18〜24歳の男女1506人にクレジットカードに関する調査も実施しました。クレジットカードを所持しているかを聞いたところ、男性が60.4%、女性は67.6%と、男女ともに6割以上の人が「クレジットカードを所持している」と回答しました。次に、クレジットカードを所持している人を対象に初めてカードを作ったタイミングを聞いたところ、男女ともに「支払いに必要になったとき」という回答が最も多い結果に。男性が35.0%、女性は33.2%でした。

 

さらに、クレジットカードを所持している人を対象に、現在最も使用しているクレジットカードは初めて作ったカードと同じものかどうか尋ねました。「初めて作ったカードと同じ」と回答した人は、男性で80.8%、女性では74.8%と、男女ともに約8割という結果になりました。

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