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2020/8/26 7:15

1位は「ジャイアントコーンシリーズ」−−正直一番おいしい低価格アイスランキング

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化するgooランキングは、スーパーやコンビニエンスストアの冷菓コーナーで販売されている低価格アイスをテーマに、多くの人が「一番おいしい!」と思う商品を調査しました。

 

1位に輝いたのは、50年以上にわたり愛され続けている「ジャイアントコーンシリーズ」となっています。2位は「ガリガリ君シリーズ」、3位は「明治 エッセル スーパーカップシリーズ」と続きました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

1位に選ばれたのは、1963年に「グリココーン」の名称で販売を開始した江崎グリコのロングセラー商品、「ジャイアントコーンシリーズ」でした。1966年に「ジャイアントコーン」へと名称を変更し、50年以上にわたり愛され続けています。チョコレートとアイス、コーンをベースにトッピングを加え、低価格ながらも多くの具材を楽しめるところが人気のようです。

 

長い歴史の中で何度も商品のリニューアルが行われています。3月には、コーンの先端に最後の一口を楽しむための「幸せのチョコだまり」を追加しました。リニューアル後わずか1か月で、1000万本以上を販売したそうです。

 

2位に続いた「ガリガリ君シリーズ」は、赤城乳業が1981年に販売を開始したスティックタイプの低価格アイスです。商品の開発は、1960年代後半にヒットした同社のカップタイプかき氷「赤城しぐれ」を、子どもが遊びながら片手で食べられるようにしたいと考えたのがきっかけ。開発当初に発生していた、かき氷がスティックから抜けやすい問題を解決するため、現在のアイスキャンディーでコーティングするスタイルになったそうです。

 

1991年に販売当初の50円から60円(税抜)へと値上げが行われました。しかし、100円でもおつりがくる購入しやすい価格は、やはりうれしいもの。

 

 

3位にランクインしたのは、1994年に販売を開始した明治の「明治 エッセル スーパーカップシリーズ」でした。最初に販売した「明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ」に、抹茶とチョコクッキーを加えた基幹3フレーバー、季節やトレンドに合わせて展開するシーズンフレーバーの4種類で構成しています。

 

「手ごろな価格でおいしく、たっぷり食べられるアイスクリーム」を目指して開発されたこともあり、140円(税抜)の低価格ながら200ミリリットルというボリュームが特徴です。100円台のアイスクリームとしては破格とも言える満足感を考えると、ロングセラーとして愛されているのも納得です。

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