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2020/8/28 7:30

憧れるクルマのブランド国TOP3は「ドイツ」「日本」「イタリア」−−マイカー所有男性のマイカー購入事情

SKY CAR SHAREは、クルマを所有している20~50代の男性を対象に、「憧れるクルマ」に関する調査を実施しました。

 

憧れるクルマのブランド国でトップに輝いたのは、洗練された感じのあるドイツとなっています。2位は、品質の良さやコストパフォーマンス、メンテナンスへの安心感などから日本でした。3位は、デザインが優れているイタリアとなっています。

 

出典画像:プレスリリースより

緊急事態宣言が5月に解除されましたが、クルマに乗る機会は増えたのでしょうか? 「緊急事態宣言の解除以降、クルマに乗る機会は増えましたか?」と質問したところ、最も多かったのは「変わらない」で73.1%でした。「圧倒的に増えた」が2.3%、「少し増えた」は11.5%となっています。一方で、「少し減った」が7.6%、「かなり減った」が4.8%、「全く乗らなくなった」は0.7%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

「所有しているマイカーは“憧れのクルマ”ですか?」と質問したところ、最も多かったのは「他に憧れのクルマがあったが、諸事情で選んだクルマ」で39.0%でした。「まさに憧れのクルマ」を愛車にしている人は25.1%と少なく、これが理想と現実の差なのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

憧れのクルマ(=理想)と所有しているクルマ(=現実)の差が見えてきました。クルマ好きなら一度は憧れるのが、輸入車や高級車ではないでしょうか?

 

そこで、「輸入車や高級車に乗ってみたいですか?」と質問したところ、「乗ってみたい」人が42.8%と4割を超えました。「今のクルマが輸入車」の人は8.7%、「今のクルマが高級車」の人は6.2%となっています。

 

続いて、「どの国のブランドのクルマに乗ってみたいですか?」と質問したところ、「ドイツ」が46.3%、「日本」が25.6%、「イタリア」が14.7%となっています。「輸入車=ドイツ車」と言っても過言ではない存在のドイツが1番人気でした。

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