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2020/9/18 7:15

マスク、そして意外な麦茶、漂白剤−−この夏、対昨年比の購入者数増加率ベスト3

リサーチ・アンド・イノベーションは、「2019年と2020年の夏(7月の1か月間)の買い物データ」を比較し調査しました。

 

コロナ禍により、私たちの生活様式が一変したことを表す結果となっています。1位は、予想通り「マスク」でした。おうち時間の増加とともに、「麦茶」が2位に入っています。コロナに対する消毒で注目を集めた、「漂白剤」が3位でした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

運営する「レシートがお金にかわる家計簿アプリCODE(コード)」に登録された大量のレシートと商品バーコード情報を基に、2019年と2020年の夏(7月の1か月間)の買い物データを比較しました。1位に輝いたのは、「マスク」となっています。コロナ禍の影響によるもので、昨年とは大きく暮らしが変化した結果であり、予想通りと言えそうです。

 

2位は「麦茶」でした。いわゆるパックで水出し/お湯出しで淹れる麦茶になります。コロナ禍でのリモートワークの普及や外出機会の減少によって、おうち時間が増えました。その結果として、消費機会自体が増えていると考えられます。さらに、低価格な経済性とノンカフェイン、ノンカロリーという健康志向の面からも消費者に支持されたと思われます。

 

3位に「漂白剤」が入りました。コロナに対する消毒で注目された、「次亜塩素酸ナトリウム」が含まれているためとみられます。

 

「その他畜産」が4位です。家での自炊が増えた結果、ウインナーやハムの消費が増えたことによると予想できます。

 

 

5位は、「荷造り用品」でした。コロナ禍によって生活様式も変わり家で過ごす時間が増えたため、断捨離する人が増えた影響かもしれません。

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