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2020/9/29 7:15

新型コロナウイルス禍の「ほっともっと」人気ランキング1位は不足しがちな食物繊維を補える「もち麦ごはん」

食事や運動、バイタル管理「カロミル」を提供するライフログテクノロジーは、お弁当の「ほっともっと」の上半期人気ランキングを発表しました。

 

食事回数ランキングの第1位は、食物繊維が白米の35倍含まれている「もち麦ごはん」でした。単品メニューの第1位は「キンピラゴボウ」、お弁当は「チキン南蛮弁当」となっています。

 

あたたかくて美味しいごはんにこだわる、お弁当の「ほっともっと(Hotto Motto)」。日本全国に店舗を構え、単品メニューからお弁当まで幅広いメニューで私たちの食生活を支えてくれています。コロナ禍では自宅で食事を楽しむ人が増え、これまで以上にお世話になった人も多いのではないでしょうか。

 

出典画像:プレスリリースより

2019年6月1日から発売した、「もち麦ごはん(中)」が圧倒的な1位でした。2位は「キンピラゴボウ」、3位は「特性豚汁」と続きます。

 

「もち麦ごはん」商品紹介ページによると、もち麦の食物繊維量は白米の35倍含まれています。ほっともっとの「もち麦ごはん」は国内産を使用しており、輸入品より食物繊維量が30%多いとのことです。

 

具体的なメニューでは、「のり弁当」のごはんをプラス料金(30円)で「もち麦ごはん」に変更すると、レタス2.9個分の食物繊維がとれるようです。ほっともっとのお米は、「金芽米」という玄米のような性質をもちながら、白米のようなおいしさを感じられるお米を使用しているとのこと。味はおいしく、摂取できる栄養素が増えるとなると、人気なのも頷けます。

 

出典画像:プレスリリースより

単品メニュー(ごはん、みそ汁、ドレッシングを抜いたもの)のベスト5も調べてみました。ほっともっと単品メニューでは、「キンピラゴボウ」が堂々の1位でした。ゴボウに多く含まれる栄養素としてイメージのある食物繊維を意識したのかもしれません。次いで「メンチカツ」「エビフライ」と続きます。

 

「キンピラゴボウ」は90円(税込)、「メンチカツ」は70円(税込)、「エビフライ」は100円(税込)と低価格です。ちょっと物足りない時に追加で頼みやすいのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

お弁当メニューのベスト5を見ると、1位は「チキン南蛮弁当」でした。「のり弁当」「から揚げ弁当」と続きます。

 

チキン南蛮は宮崎県延岡市発祥のご当地グルメです。口コミからおいしさが伝わり、現在は全国でも大人気なおかずメニューとなっています。ほっともっとのチキン南蛮は、2018年のリニューアルでタルタルソースが2倍に増量するなど満足感がアップしました。

 

発祥の延岡市では、甘酢ソースをかけて食べることが多いそうです。ほっともっとでは甘酢ソースを別に小袋で提供しており、タルタルソースのみ、甘酢ソースのみ、タルタルソースと甘酢ソースのミックスと味を変えて楽しめます。

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