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2020/10/2 7:15

掃除頻度は「毎日」が44%でトップ−−ニューノーマル時代における自宅での暮らし調査

エレクトロラックス・ジャパンは、「新型コロナウイルス流行後の自宅での暮らしについて」アンケートを実施しました。

 

新型コロナウイルスが流行してから、以前より家にいる時間が長くなったと答えた人は95%に達しました。空気のきれいさや部屋の汚れなど、室内環境を意識するようになった人は88%となっており、掃除の頻度もアップしています。家族が在宅中の掃除については、音や排気を気にする人が多数いました。

出典画像:プレスリリースより

 

 

※エレクトロラックス調べ 出典画像:プレスリリースより

「新型コロナウイルス流行前に比べ、室内で空気のきれいさが気になるようになりましたか?」という問いに対し、「そう思う」と回答した人は全体の85%でした。部屋の換気が推奨されていることもあり、人との接触や密な空間だけでなく、普段過ごす室内の空気について敏感になった人が多くいるようです。

 

「新型コロナウイルス流行前に比べ、家の汚れが気になるようになりましたか?」という質問に対しては、83%が「そう思う」と回答しました。空気だけではなく、汚れも目に付いてしまう人が増えたようです。
特に汚れが気になる箇所では、1位が「床」となっています。2位が「お部屋の空気」、3位が「エアコンの上のフィルター」と続きました。

 

※エレクトロラックス調べ 出典画像:プレスリリースより

新型コロナウイルス流行前と後で掃除の頻度を比較したところ、流行前は「週2~3回」が37%、「毎日」が28%でした。流行後も、「週2~3回」は37%で変わらず。一方で、毎日掃除する人は44%と、16%もアップしました。在宅時間の増加で掃除の必要性が増したことや、空気のきれいさや汚れについての意識が向上したことにより、毎日掃除をする人が増えたと考えられます。

 

※エレクトロラックス調べ  出典画像:プレスリリースより

以前に比べ、家にいる時間が長くなった人は95%に達しています。「在宅中に、家族の掃除をする音は気になりますか?/家族が在宅中に掃除をする音が気になりますか?」という問いに対しては、61%の人が「気になる」と答えました。「掃除機をかける時に、掃除機から出る排気は気になりますか?」という問いについても、88%の人が「気になる」と答えています。家にいる時間が長くなり掃除の頻度が上がった一方で、音や排気など掃除をする上で気になる点もあるようです。

 

※エレクトロラックス調べ  出典画像:プレスリリースより

「自身を含めた家族の在宅時間が長くなったことにより、以前に比べてストレスを感じるようになりましたか?」という問いに対して、「そう思う」と答えた人は60%と、半数以上でした。いろいろな要因があると思われますが、掃除頻度が高まっている中で家族に気を遣わなければならない状況もストレスの一因かもしれません。

 

一方で、自粛期間中のストレス解消法については、1位が「テレビを見る」でした。2位が「部屋をきれいにする」、3位は「寝る」と続いています。「お酒を飲む」「料理をする」選択肢もある中で、ストレス解消のために部屋をきれいにする人の存在が分かりました。

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