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2020/10/2 6:30

約8割が利用したい、1回あたりの金額は“上がると思う”が約6割−−「Go To Eatキャンペーン」の利用意向に関する調査

ぐるなびは、「Go To Eatキャンペーン」の利用について調査を行いました。

 

キャンペーンを利用したい人は約8割に上り、1回あたりの外食にかける金額が「上がると思う」人は約6割でした。オンラインでの飲食予約を利用したい人は、20代に多く見られます。一方で、実際の利用については5人以内の少人数と、新型コロナウイルスに配慮した回答となりました。外食したい相手は「家族」が多く、「焼肉」「寿司」など自宅で作るには難しい食事が人気となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

間もなく、「Go To Eatキャンペーン」が始まります。キャンペーン内容を知っているかどうか尋ねると、「内容まで知っている」「聞いたことがあるが、内容はよく知らない」を合わせて94.1%と、認知率は高い傾向にありました。

 

出典画像:プレスリリースより

「Go To Eatキャンペーン」を利用して外食をしたいかについては、「利用したい」人が80.4%となっています。1回あたりの外食にかける金額の変化では、61.5%が「上がると思う」と回答しました。お得に外食が楽しめる分だけ、通常よりも予算をアップしようとする傾向がうかがえます。

 

出典画像:プレスリリースより

オンライン飲食予約と食事券のどちらを利用するかについては、オンライン予約が35.3%、食事券が25.4%で、どちらも利用したいは39.3%となりました。年代性別を見ると、オンライン予約については、20代男性で50.7%、20代女性では42.7%となっています。全体と比較しても、利用したい20代が多いことがわかりました。

 

出典画像:プレスリリースより

「Go To Eatキャンペーン」を利用して、何人で外食をしたいかを尋ねました。「3~5人」が最も多く59.3%となっています。続いて、「2人」が51.6%、「1人」が14.8%でした。6人以上と回答した人は4%以下と低い傾向に。新型コロナウイルス感染症に配慮し、比較的少人数で楽しもうとする傾向がうかがえます。

 

出典画像:プレスリリースより

「Go To Eatキャンペーン」を利用して、誰と外食に行きたいかを尋ねました。ランチ、ディナーともに、約7割が「家族」と回答しています。どのようなお店に行きたいかを尋ねると、「焼肉」「寿司」が上位に入りました。コロナ禍の外出自粛により、家族団らんの時間が増えたこと、自宅ではなかなか作ることができない料理が外食では人気の傾向にあることから、「家族」「焼肉」「寿司」は、コロナ禍の外食スタイルのキーワードになっています。

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