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2020/10/23 7:30

人気の秘訣は食感にあり!? 第1位は箸でも食べる、あのお菓子!−−10代が選ぶ「好きなコンビニお菓子TOP10」

バイドゥが提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、10代が選ぶ 「好きなコンビニお菓子TOP10」を発表しました。

 

カルビーの「ポテトチップス」が、第1位に輝いています。2位は同じくカルビーの「じゃがりこ」、3位には江崎グリコの「ポッキー(Pocky)」が続きました。学校や勤務先からの帰り道、コンビニでお気に入りのお菓子や新商品を見て、ついつい買いすぎてしまうことがあるかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

カルビーの「ポテトチップス」が、第1位に輝きました。食べ始めると手が止まらなくなる、塩味系お菓子の王道と言えばこれです。うすしお、コンソメパンチ、のりしお、フレンチサラダなど味も盛りだくさん。パリパリの食感がたまりません。スマホやゲームをするときは、手が汚れないように箸でポテチを食べる若者も多いそうです。

 

1位に続き、ポテト&塩味系であるカルビーの「じゃがりこ」が2位にランクインしました。もともと「女子高校生がカバンに入れて持って歩けるような、袋菓子ではない箱やカップ入りのお菓子をつくろう」というコンセプトで開発しそうです。芋で色々な味があって飽きないサクサクの食感が良いと10代に大好評です。じゃがりこのキリンのキャラクターには「食べだしたらきり(キリン)がない」お菓子という意味が込められています。

 

3位は、江崎グリコの「ポッキー(Pocky)」です。チョコが好きで、甘くておいしいとの声が多数聞かれました。絶妙な食感も人気の理由のようです。棒状で手を汚さずに持てるので、友達とシェアもしやすいです。

 

酸っぱい系お菓子として、4位にノーベル製菓の「男梅キャンデー」が登場です。一見渋いイメージの男梅ですが、10代に人気があります。飽きずに無限に食べられる、酸っぱさで眠気が覚めるという声も届いています。お菓子を食べながら眠気覚ましにもできるというのは、甘味系や塩味系にはない魅力です。

 

森永製菓の「ハイチュウ」が、5位にランクインしました。味の種類も豊富で、夕張メロン、信州りんごなどの地域限定おみやげハイチュウも人気です。TVCMに出演した関西ジャニーズJr.「なにわ男子」が好きだから食べているという回答も。ちなみに1975年に誕生した初代ハイチュウはストロベリー味でした。高度経済成長期の当時は、高級品や高品質のものに「ハイ」ではじまる名前が多かったそうです。

 

ハードな噛みごたえと食感がたまらない、ノーベル製菓の「男梅グミ」が6位に登場です。男梅シリーズからは2種類のランクインとなりました。グミの歯ごたえや弾力が加わることで、噛むほどに凝縮した梅干しの味わいが染み出します。男梅シリーズファンにはたまりません。他の人気お菓子にも共通しますが、味だけでなく食感の良さが10代の支持を集めているようです。

 

ヤガイの「おやつカルパス」が7位にランクインしました。鶏肉と豚肉を使用したソフトな食感のサラミのようなお菓子です。甘くなくサッパリしていて美味しいという声が多数届いています。手頃なサイズ感も人気の理由のようです。大人はお酒のつまみにも良さそうですよね。かわいいパンダのパッケージも好評です。

 

やおきんの「うまい棒」が8位でした。10円で買える手頃感と美味しさが魅力で、「名前の通りうまい」という回答も。コーンポタージュ味、めんたい味、たこ焼味といったように味の種類も豊富です。夏季限定レモンうまい棒や、5年ぶりの新味としてのり塩味が発売されるなど、2020年も進化し続けています。

 

カルビーの「堅あげポテト」が、9位にランクインしました。名前の通り、一般的なポテチより堅く歯ごたえのある食感が大人気です。

 

シリーズ年間販売本数が2億本を突破した有楽製菓の「ブラックサンダー」が10位でした。ココアクッキーとチョコレートの組み合わせが絶妙で、食べた時のザクザク感が好きといった10代の声が届いています。ブラックサンダー誕生から26年を迎え、9月にはブラックサンダー6代目パッケージへのリニューアルが実施されました。

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