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2020/10/28 7:15

1位はアニメ劇場版「鬼滅の刃」−−マンガ好き&読書好きが選ぶ、秋のメディア化作品・注目度ランキング

凸版印刷のグループ会社であるBookLiveは、「2020年秋注目のおすすめメディア化作品」を公開しました。

 

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開初日からわずか3日間で興行収入46億円を突破した、「鬼滅の刃」が1位に輝いています。2位は「極主夫道」、3位は「ハイキュー!!」と続きました。

出典画像:プレスリリースより

 

「2020年秋(10月~12月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください」というアンケート調査を行いました。1位に輝いたのは、「鬼滅の刃」でした。社会現象級のヒットとなったTVアニメシリーズの続きが描かれる、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、10月16日の公開初日からわずか3日間で興行収入46億円を突破しました。コロナ禍に悩む映画界に明るいニュースをもたらしています。

 

著者:吾峠呼世晴 /出版社:集英社 /出典画像:プレスリリースより

 

2位は、「極主夫道」でした。極道と主夫業、という異例の組み合わせとシュールな展開に、2018年の連載開始からSNSで徐々に人気が高まっています。単行本は現在5巻まで発売中です。独特のキャラクターをどう連続ドラマ化するのかが注目を集めましたが、玉木宏さんが主人公を演じる予告編が公開となった時には、その再現度の高さで一躍話題となりました。

著者:おおのこうすけ /出版社:新潮社/ 出典画像:プレスリリースより

 

3位は、「ハイキュー!!」でした。当初は7月から4期第2クールの放送が開始される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で放送延期に。この秋、満を持しての放送となり、多くのファンから「待っていた!」という喜びの声が寄せられました。

著者:古舘春一 /出版社:集英社/ 出典画像:プレスリリースより

 

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