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2020/11/6 6:00

メガネとマスク併用で、約2人に1人は“耳”にストレスを感じていた

ジンズは、全国20~60代のメガネを高頻度に着用する人とそうでない人の計500人を対象に、新しい生活様式における「マスクとメガネの併用」に関する調査を実施しました。

 

新型コロナウイルスの感染対策として定着した「マスクの着用」ですが、メガネを高頻度に着用する人にストレスを与えています。マスク着用によるメガネとの併用から、「耳の過積載」も明らかになりました。

 

出典画像:プレスリリースより

新型コロナウイルスの感染拡大による在宅時間の増加に伴い、メガネで過ごす時間も増えたようです。一方で、コロナ感染対策の新しい生活様式として「マスクの着用」があります。ジンズでは、顔回りへの負荷が増えたことによる消費者のストレスについて実態調査を行いました。

 

出典画像:プレスリリースより

「新しい生活様式になってストレスを感じることがあるか」を聞きました。メガネを着用しない人は53.2%ですが、メガネを高頻度で着用する人は73.2%と20.0%も上回っています。

 

出典画像:プレスリリースより

メガネを高頻度に着用する人にとっての最大のストレスは、「マスク着用」で83.1%でした。メガネを着用しない人は、「感染症への恐れ」が72.2%でトップとなっており、「マスク着用」は69.9%で2番目です。マスクとメガネの併用によるストレスの影響がうかがえます。

 

出典画像:プレスリリースより

マスク着用時の「耳」へのストレスについて、10段階で調査を行いました。「耳にストレスを感じる」を6~10と回答した人を見ると、メガネを着用しない人は47.2%にとどまりましたが、メガネを高頻度で着用するでは66.4%となっています。マスクとメガネの併用による、「耳へのストレス」が明らかになりました。

 

出典画像:プレスリリースより

「メガネを軽量化すれば耳へのストレスは軽くなると思うか」との質問で、「そう思う」と答えたメガネを高頻度で着用する人は60.8%に上ります。フリーアンサーでは、「耳がマスク紐に引っ張られ、かつメガネのツルの重みで痛い」などの意見も多く見られました。メガネを高頻度に着用する人が抱えるストレスの大きな要因として、マスクとの併用による「耳の過積載」ともいえる状況が存在しています。

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