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2020/11/12 6:15

10代男性は利用率もプレイ頻度も他年代に比べ高い傾向−−ゲームアプリに関する調査

チャットボットを活用した広告やネットリサーチ事業展開するテスティーは、10〜30代の男女を対象に、「ゲームアプリに関する調査」を実施しました。

 

ゲームアプリの利用率は75.9%となっています。ゲームアプリで重視するのは、「キャラクターデザイン」でした。最もハマっているゲームアプリを「毎日」プレイしている人は約6割に上り、課金経験率は45.7%となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

10〜30代の男女を対象に、ゲームアプリの利用について尋ねました。「よく利用する」と回答した人は47.0%、「たまに利用する」と回答した人は28.9%と、計7割という結果になっています。

出典画像:プレスリリースより

 

プレイ頻度は、10代男性が最も高い傾向にありました。年代が低くなるにつれ、ゲームアプリをよく利用しているということがうかがえます。

 

ゲームアプリの利用者を対象に、「ゲームアプリで重視すること」を尋ねました。第1位は、「キャラクターデザイン」となっています。第2位は「操作性」、第3位は「グラフィック」と続きました。重視するポイントについては、年代別で差がないことが分かります。

 

ゲームアプリの利用者を対象に、ハマっているゲームアプリがあるかどうかを聞きました。半数以上の人が、ハマっているゲームアプリがあると回答しています。特に、10代は男性で78.5%、女性では60.4%と、他年代に比べややポイントが高い傾向が見られました。

出典画像:プレスリリースより

次に、「ハマっているゲームアプリがある」と回答した人を対象に、最もハマっているゲームアプリを尋ねました。10代と20代は「プロ野球スピリッツA」、30代は「パズル&ドラゴンズ」となっています。10代と20代では、今年の3月にリリースした「ディズニー ツイステッドワンダーランド」が新たにランクインしました。

 

最もハマっているゲームアプリのプレイ頻度を聞いたところ、「毎日」と回答した人は65.3%となっています。「毎日プレイしている理由」を尋ねたところ、「楽しいから」「ログインボーナスのため」という回答が多く見受けられました。

 

ゲームアプリへの課金経験の有無も聞きました。「課金したことがある」と回答した人は45.7%となっています。課金した経験のある年代で最も多いのは10代男性で、少ないのは20代女性でした。

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