話題
2020/11/24 6:15

髭男「Pretender」が年間総合1位に−−DAM年間カラオケランキング2020

第一興商は、「2020年のDAM年間カラオケランキング調査」を実施しました。

 

Official髭男dismが、「楽曲別」「歌手別」「おうちカラオケ」の3冠を獲得しています。「楽曲別」では50位内に6曲がランクインする快挙を成し遂げるなど、ランキングを制覇した1年となりました。昨年リリースした「紅蓮華」は、アニメの驚異的なヒットに連動して2位まで上りつめています。注目すべきはネット発アーティストで、楽曲別50位内に6曲がランクインし、そのうち10位内に2曲が初登場するなど台頭しました。

 

出典画像:プレスリリースより

今年最も歌われた楽曲は、Official髭男dismの「Pretender」でした。昨年、初登場3位にランクインしてから人気を延ばし続け、堂々の1位に輝いています。

 

2位は、今年さらに人気が加速したTVアニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマである、LiSAの「紅蓮華」でした。女性アーティストとして史上初のデジタルシングル100万ダウンロードを突破するなど、世代や性別を問わず人気沸騰中です。

 

楽曲別TOP50のうち、初登場は4曲でした。昨年圏外だった12曲がランクインしています。

 

歌手別TOP20 では、Official髭男dismが今年最も歌われました。7位には、デビューから人気を伸ばし続けているKing Gnuが入っています。

 

SNSや動画サイトから火がついた楽曲の1位は、瑛人の「香水」でした。若年層を中心に注目を集め、ミュージックビデオの再生回数が1.2億回を超えるなど話題です。

 

アニメソングTOP10 では、楽曲別TOP50の2位にランクインしたLiSAの「紅蓮華」が1位に。高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」は、アニソン定番曲として堂々の2位に入っています。

 

自宅で気軽にカラオケを楽しめるスマートフォン向けアプリ「カラオケ@DAM forスマホ」で最も歌われた曲は、楽曲別TOP50と同様にOfficial髭男dismの「Pretender」でした。YOASOBIの「夜に駆ける」が2位に。3位には、あいみょんの「裸の心」がランクインしました。

TAG
SHARE ON