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2020/11/26 6:15

「ディズニープラス」が配信サービス独自色ランキングでTOP3入り−−定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査

エンタテイメント業界に向けたマーケティングデータ分析やデジタルマーケティングサービスを提供しているGEM Partners(ジェムパートナーズ)は、定額制動画配信サービス(SVOD)の浸透状況や獲得のポテンシャル、流出入状況、ブランドイメージなどをまとめた、「定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査」を発表しました。

 

「そこでしか見られない作品の充実度」をピックアップしたところ、首位を独走しているのは Netflixとなっています。Amazon プライム・ビデオが猛追し、 好調のディズニープラスがTOP3入りしました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

上記グラフは、「定額制動画配信サービス ブランド・ロイヤリティ調査」における、「そこでしか見られない作品の充実度」の推移になります。

 

2019年12月の調査でAmazonプライム・ビデオをおさえ、Netflixが首位に躍り出ました。今年4月末の調査で躍進するなど、その後も順調に伸長を続けています。最新の10月末調査でも、他サービスを引き離して首位を独走。Netflixオリジナル作品を次々と配信し、「そこでしか見られない作品がある」というイメージ訴求に最も成功している定額制動画配信サービスといえます。

 

Amazonプライム・ビデオは、上位に位置しつつも伸び悩んでいました。しかし、8月末の調査から上昇しています。

 

2019年3月にサービスを開始したディズニープラス(当時の名称はディズニーデラックス)は、調査を開始した昨年から一貫して右肩上がり。9月末の調査では、Huluを超え3位に浮上しました。

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