話題
2020/11/27 6:15

コロナ禍で普段の掃除時間や頻度が増加−−ダスキンの2020年末における大掃除実施意向調査

ダスキンは、全国の20歳以上の男女2080人を対象に、「2020年末の大掃除の予定」をインターネット調査しました。

 

大掃除を実施予定の人は71.2%と、過去最低だった2019年末の52.5%を大きく上回りそうです。コロナ禍で普段の掃除時間や頻度が増えた人ほど、大掃除をしたい意欲が高まっていました。最もキレイにしたい場所は、「レンジフード・換気扇」が11年連続でトップとなっています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

新型コロナウイルス感染拡大による影響で、在宅時間の増加などから普段の掃除をする時間や頻度が増えました。そのうち84.6%の人が、「大掃除をする予定」と回答しています。

 

衛生意識が高まったことに加えコロナ禍での掃除経験を経て、「掃除に達成感を感じるようになった」「掃除に目覚めた・ハマった」など、掃除を前向きに捉える人が増えたことも要因と考えられます。コロナ禍で掃除時間や頻度が増えた人は34.4%でした。「こまめな掃除が大切だと思うようになった」人は91.9%と、新型コロナウイルスへの不安が高いほど掃除が増えています。

 

新たに掃除するようになった箇所の1位は、「ドアノブ・取っ手・蛇口」でした。続いて、「電気のスイッチ」「床」となっています。

 

今年の年末年始は、例年のように帰省や旅行が叶わず自宅で過ごす人が多いかと思います。大掃除の集中日は、例年通り12月最終週の土曜日と日曜日になりそうです。大掃除でキレイにしたい場所の1位は、11年連続で最も苦戦した場所の「レンジフード・換気扇」 となっています。

TAG
SHARE ON