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2020/12/14 6:15

俳優は「岡田健史」女優は「森七菜」−−「2021ヒット予測」

日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」を運営するネットネイティブは、「2021年ヒット予測」を発表しました。

 

エンタメ部門の俳優では、初の大河出演も予定している「岡田健史」、女優では初主演ドラマ「この恋あたためますか」も好調な「森七菜」が選ばれています。アーティスト部門では、1stシングル「夜に駆ける」で主要音源チャートを席巻した「YOASOBI」でした。ライフスタイル部門の美容では、健康や地球環境に配慮した美容アイテムを指す「クリーンビューティー」の文化が浸透しそうです。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

年末恒例となっている、「モデルプレス」による「モデルプレスヒット予測」を発表しました。6年目を迎える今年も、月間13億インプレッションを誇る自社SNSをベースに、読者アンケートを実施。読者のリアルな声に、モデルプレス編集部の目利きを加えて2021年のトレンドを予測いたしました。「俳優」「女優」「モデル」「アイドル」「アーティスト」「海外アーティスト」「インフルエンサー」「ファッション」「美容」「ヘア」「ネイル」「ダイエット」「グルメ」「テーマパーク」「旅行」のカテゴリ別に発表しています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

エンタメ部門の俳優部門には、「岡田健史」が選ばれました。18年のドラマ「中学聖日記」で鮮烈なデビューを飾ってから2年。今年はドラマ5本、映画4本(予定も含む)と引っ張りだこ。さまざまな作品で演技の幅を見せています。容姿端麗、逞しい心身、先輩俳優からも愛される人間力をも兼ね備える次世代のホープは、初の大河出演も予定している21年に、さらなる飛躍を遂げるとみられます。

 

女優部門には、今最も勢いがある「森七菜」が選ばれました。映画「天気の子」のヒロイン役で脚光を浴びた19年を超える勢いで、今年もブレイク街道を邁進。初主演ドラマ「この恋あたためますか」も好調で、スピード出世中です。19歳相応の天真爛漫な素顔、豊かな表情は見る人を惹きつけて離さず、老若男女に親近感を抱かせる存在となっています。21年はSixTONES松村北斗とのW主演映画「ライアー×ライアー」も控えており、快進撃はまだまだ続きそうです。

 

アーティスト部門で選ばれたのは、1stシングル「夜に駆ける」で今年の主要音源チャートを席巻した「YOASOBI」でした。21年はソニーミュージックから初めてのCDとなる1st EPリリースを控えており、メジャーアーティストとして一般層にも浸透していくことが予想されます。

 

ジャニーズJr.内で不動の存在となっている「Travis Japan」「なにわ男子」の、さらなる勢力拡大も期待です。海外勢では、JYPエンターテインメントの実力派ボーイズグループStray Kidsが、日本・欧米ともにブレイクの予感がします。

 

ほかモデル部門では、ティーンのなりたい顔として支持される「香音」、アイドル部門では櫻坂46の1stシングルセンターを務める「森田ひかる」、インフルエンサー部門では人気急上昇中の女性YouTuberユニット「くれいじーまぐねっと」が選ばれました。

 

ライフスタイル部門のファッション部門では、近年のビッグトレンド「サステナブル」が、さらに進化するとみられます。ナチュラル系から一転、サステナブル×ビビットカラーのアイテムが増加傾向となりました。マスクストラップが、コロナ禍の新定番アイテムとして普及するとみられます。

 

美容部門では、世界的にトレンドとなっている「SDGs」に根ざした、健康や地球環境に配慮した美容アイテムを指す「クリーンビューティー」の文化が浸透しそうです。ジェンダーフリーがさらに広まり、メンズ美容のニーズは高まり続けています。

 

グルメ・旅行関連部門では、タピオカミルクティーなどの台湾グルメブームの流れを汲み、台湾カステラが新たな流行の有力候補になりそうです。SNS世代の目には、新鮮な昭和レトロな雰囲気のクリームソーダも新トレンドとなる予感がします。人混みを避け自然を堪能するアウトドアレジャーの人気が沸騰中。テレワーク推奨の企業が急増したことにより、ワーケーション需要も増加傾向といえます。

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