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2020/12/24 6:15

使用した手帳は「保管する」が98.4%−−「手帳の保管期間」に関する調査

手帳製造やOEMを手がけて66年の伊藤手帳は、使用した「手帳の保管期間」に関する調査結果を公開しました。

 

使用した手帳を翌年以降も保管する人は98.7%でした。保管する理由としては、「振り返る」「見返す」といった内省的要素の強い言葉が上位に入っています。手帳を使う目的は、「仕事の予定管理」が74.4%でトップでした。

 

出典画像:プレスリリースより

手帳を使う目的は、「仕事の予定管理」が74.4%でトップでした。「メモ」が57.3%、「日記」が53%と続きます。予定の管理や出来事の記録といった用途の他に、「自分と向き合う」ために利用している人が全体の47%でした。手帳を保管する理由と紐づいていることが推測できます。

 

出典画像:プレスリリースより

手帳を保管する人は全体の98.4%でした。保管する期間は、1~3年未満が23.1%で3~5年未満が19.7%、5年以上が55.6%となっています。使用した翌年に処分する人は1.6%にとどまりました。5年以上保管する人が55.6%と半数を占めたことからも、手帳を大切にしている事がうかがえます。

 

出典画像:プレスリリースより

手帳を保管する理由については自由記述の回答を行い、その中から多く使われている単語を抽出しました。自分の考えや行動などを深くかえりみる言葉の「振り返る(14.9%)」「見返す(20.5%)」「思い出す(8.5%)」や、「捨てられない(4.2%)」といった習慣的な言葉が見られます。

 

 

 

 

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