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2020/12/29 6:15

2020年流行の総合1位は「鬼滅の刃」、次いで「Go Toキャンペーン」−−LINE「2020年にどのようなものが流行したと思うか」

LINEは、「2020年にどのようなものが流行したと思うか」を調査しました。

 

総合で1位に輝いたのは、「鬼滅の刃」でした。2位は「Go To キャンペーン」、3位は「半沢直樹」と続いています。年代別ランキングでは、「エコバック」「あつ森」などが上位に。新型コロナウイルス感染症の影響を色濃く受けた1年でしたが、新たなエンタメやゲーム、サービスなどが流行しました。

出典画像:プレスリリースより

2020年に流行ったと思うモノでは、「鬼滅の刃」が総合1位に輝きました。2位は「Go To キャンペーン」、3位は「半沢直樹」と続いています。「Go To キャンペーン」は夏以降に始まりましたが、ニュース等で話題になってことから広く認知され、利用した人もいたようです。令和のドラマで最高視聴率をたたきだした「半沢直樹」は、今年の代表的な作品となりました。

 

コロナ禍で台頭したサービスや商品もトップ10入り。「Zoom」や「Uber Eats」、「オンライン〇〇」は、テレワークやステイホームなどにより、認知や利用が進んだとみられます。

 

総合ランキングで1位となった「鬼滅の刃」は、60代以上を除くすべての年代でトップでした。年代や男女別の傾向を見ると、「あつまれ どうぶつの森」は、10~40代の男女で5位以内に入っています。総合で9位となった「NiziU」は、女性10~30代では3位でした。

 

女性の40代以降は、「エコバック」「洗えるマスク/ハンドメイドマスク」が3位以内にランクインしました。特に「エコバック」は、60代以上では1位となっています。7月から始まったレジ袋有料化に伴い、利用している人の姿も多く見かけるようになりました。「エコバック」「洗えるマスク/ハンドメイドマスク」は、生活に密着したモノであることから、買い物や家族の洗濯をする機会が比較的多い年代で上位に入っています。

 

男性では、すべての年代で「Zoom」がランクインしました。新しい生活様式が取り入れられるとともに、オンラインでの会議や授業などweb会議システムの利用は、会社員や大学生などを中心に身近となった1年といえそうです。

 

40代以降の男性では、総合ランキング3位の「半沢直樹」が1~2位に。60代以上では、「鬼滅の刃」をおさえ1位となりました。

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